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東京ゲームショウ2019レポート第62回

「フォートナイト」のエキシビジョンマッチも実施

TGSサムスンブースでDeToNatorがGALLERIAのPC組み立てに挑戦!

2019年09月15日 20時00分更新

文● 市川/ASCII

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東京ゲームショウ2019に出展しているSamsung SSDブースにて、プロゲーミングチーム「DeToNator」のステージイベントを開催

 9月14日、東京ゲームショウ2019に出展しているSamsung SSDブースにて、プロゲーミングチーム「DeToNator(デトネーター)」のステージイベントが開催された。本イベントでは「STAGE:0 フォートナイト エキシビジョンマッチ」と「GALLERIA BTO STAGE~DTN自作PCチャレンジ~」などが実施された。

プロレベルのゲームプレーが炸裂したエキシビジョンマッチ

STAGE:0 フォートナイト エキシビジョンマッチを実施。高校生eスポーツ大会「STAGE:0 2019」の「フォートナイト部門」で優勝した「とうもろこし畑」の選手が登壇。(左から)サノ選手とぼくラグナ選手、DeToNator所属のYamatoN選手、Killme選手。YamatoN選手は解説を務める

 まずは、STAGE:0 フォートナイト エキシビジョンマッチから紹介。本イベントは、高校生eスポーツ大会「STAGE:0 2019」の「フォートナイト部門」で優勝した「とうもろこし畑(千葉県立下総高等学校)」の選手2名が、DeToNator所属のKillme選手と交流試合をするというもの。とうもろこし畑のサノ選手とぼくラグナ選手がステージに登壇し、Killme選手とデュオを組んでフォートナイトに臨んだ。

Killme選手とタッグを組んだ試合と、とうもろこし畑メンバー2名の試合を実施。終始白熱する試合となり、会場はかなり盛り上がった

 Killme選手とサノ選手の試合、Killme選手とぼくラグナ選手の試合、サノ選手とぼくラグナ選手の試合を実施。どの試合も息をのむ試合展開となった。Killme選手、サノ選手、ぼくラグナ選手のすご腕テクニックが披露されると、会場から驚きの声があがるほどだ。残念ながらビクロイを達成することはできなかったが、手に汗握る試合に会場は大いに盛り上がっていた。

自作初のメンバーも、DeToNaterが、GALLERIAゲーミングパソコンの組み立てにチャレンジ!

DeToNatorメンバーが自作PCにチャレンジする企画がスタートした。メンバーのほとんどが自作初心者なので、GALLERIAスタッフがサポートとして参加

 次に行われたGALLERIA BTO STAGEは、DeToNatorのメンバーたちが3チームに分かれ、GALLERIAのゲーミングパソコンの組み立てにチャレンジ。YamatoN選手とSPYGEA選手チーム、StylishNoob選手とSHAKA選手チーム、「DeToNator KR」のKH選手、WICK2D選手、Aqua5選手チームという構成で、自作PCチャレンジがスタートした。自作が初体験のメンバーもいるので、GALLERIAスタッフがサポート役として参加することに。果たして、うまく組み立てられるのだろうか。

今回組み立てるゲーミングパソコンのスペックGALLERIAスタッフの指導の下、着々とゲーミングパソコンを組み立てていく
CPUグリスを多めにかけすぎるハプニングが発生。「グリスの調節が意外と難しい!」とStylishNoob選手ケーブルをまとめるのに悪戦苦闘するYamatoN選手

 GALLERIAスタッフのサポートの下、着々とゲーミングパソコンを組み立てていくDeToNatorのメンバーたち。だが、CPUグリスを多めにかけすぎたり、ケーブルの付け忘れたりするなど、自作初心者ならではのハプニングが次々と発生。ブースに集う大勢のファンたちの笑いを何度も誘うこととなった。

3チームが組み立てたゲーミングパソコンは、無事起動にすることに成功!

 前途多難の工程を経て、3チームともにゲーミングパソコンの組み立てが完了した。だが、苦労して組み立てたパソコンが起動するかどうかが問題だ。会場内が緊張の空気に包まれる中、最終工程であるパソコンの起動チェックを開始した。結果、3チームが組み立てたゲーミングパソコンはすべて起動に成功し、歓喜に満ちた笑みを浮かべるDeToNatorメンバーたち。会場は称賛の拍手に包まれた。

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