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東京ゲームショウ2019レポート第58回

「アッシュと魔法の筆」など、魅力的なタイトル多数

TGSのSIEブースで「COD MW」など期待大のタイトルを試遊!

2019年09月14日 23時50分更新

文● 市川/ASCII

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「アッシュと魔法の筆」など、魅力的な新作タイトルも試遊してきた

SIEブースには、魅力的な新作タイトルの試遊台が設置されている

 そのほかにも、マルチプレーでダンジョン探索とアリーナ対戦が楽しめる「ReadySet Heroes(レディセット・ヒーローズ)」、20年の時を経て復活した「メディーバル 甦ったガロメアの勇者」、西遊記をベースにしたアクションゲーム「MONKEY KING ヒーロー・イズ・バック」なども試遊。その中で個人的に気になった新作タイトルは、「アッシュと魔法の筆」である。

個人的に気になった新作タイトルは「アッシュと魔法の筆」。PlayStation VRにも対応しており、こちらも試遊可能だ

 Pixelopusが手がけた本作は、不思議な絵筆を手に入れた少年アッシュの冒険を描いたアクションアドベンチャーゲーム。不思議な絵筆を使って「かいぶつ」の絵や風景を描き、さまざまな謎を解いていくのがメインの遊びだ。

絵筆で「かいぶつ」の絵を描くと、命が宿って生き物のように動き回る。2Dアニメーションで描写された絵がとにかくかわいいデュアルショック4を動かすだけで、魅力的な絵が描ける

 デュアルショック4を動かして絵を描くという直感的な操作がポイント。かいぶつの身体を描くときはデュアルショック4を上下に動かす、草むらを描くときは左右に動かすなど、簡単な操作で魅力的な絵が描けるのだ。さらに難易度もそれほど難しくはないので、家族みんなで楽しめそうだ。なお、本作はVRにも対応しており、SIEブースで試遊可能だ。アッシュと魔法の筆は10月10日に販売開始。

「ReadySet Heroes(レディセット・ヒーローズ)」
「メディーバル 甦ったガロメアの勇者」
「MONKEY KING ヒーロー・イズ・バック」

 時間の都合で試遊はできなかったが、「マーベル アイアンマン VR」など、PlayStation VRの試遊台も設置されている。PlayStation 4およびPlayStation VRの新作タイトルを一足先にプレーできるので、興味のある人はSIEブースをチェックしてみてはいかがだろうか?

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