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東京ゲームショウ2019レポート第49回

梅原大吾とみったんが魅力を紹介

HyperX、TGSでヘッドセットやキーボード、マウスなど新商品を発表

2019年09月14日 10時38分更新

文● 佐藤ぽん 編集●北村/ASCII編集部

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 Kingston Technologyのゲーミングブランド「HyperX」が、東京ゲームショウ2019で新商品発表会を開催した。

HyperXが東京ゲームショウ2019で新商品発表会を開催

 今回発表されたのはゲーミングヘッドセット「Cloud Orbit/Cloud Orbit S」と、メカニカルキーボード「Alloy Origins」、ワイヤレスゲーミングマウス「Pulsefire Dart」、Qi認証ワイヤレス充電製品「ChargePlay Base Qi」など。

東京ゲームショウ2019のHyperXブース

 また、発表会ではスペシャルゲストとしてプロゲーマーの梅原大吾さんと、eSportsチーム「Scarz」に所属するストリーマーみったんさんが登場。HyperXのゲーミングデバイスの魅力について語った。

梅原大吾選手と、ストリーマーのみったんさんが発表会のステージに登壇した

HyperX初の自社開発スイッチを搭載した
メカニカルキーボード「Alloy Origins」

 HyperXが開発したスイッチを採用したメカニカルキーボード「Alloy Origins」。キースイッチにLEDが埋め込まれているため、ソフトウェア「HyperX HGenuity」を使ってライティングを楽しめる。

HyperXが開発したスイッチを採用したメカニカルキーボード「Alloy Origins」

 本製品最大の特徴は、今回初採用した自社開発スイッチ。最大8000万回の打鍵耐久性、1.8mmのアクチュエーションポイント、3.8mmのキーストロークを保っているため、これまで採用してきた他社製のスイッチと比べても遜色ない性能となっている。

「Alloy Origins」の特徴

 また、開発の際に気をつけたのは各キーに埋め込むLEDの位置だという。キーボードをより美しく光らせるように設計したため、他社のスイッチより鮮明にキーが発光するそうだ。

自社開発のキースイッチ

 外出先に持ち出すユーザーにとってうれしいのは、最大3つまでオンボードメモリーに保存できるプロファイル。ライティングやマクロがキーボードに保存されているため、場所を選ばず自分の環境でゲームをプレイ可能。

 発売日は10月7日予定だが、Amazon Japanでプレオーダーが行なわれている。価格は1万6093円(税込)。

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比較的小型なヘッドセットなのに高音質
「Cloud Orbit」と「Cloud Orbit S」

 ゲーミングヘッドセット「Cloud Orbit」と「Cloud Orbit S」は、これまで700万本もヘッドセットを販売してきたHyperXが送り出す新商品。

ゲーミングヘッドセット「Cloud Orbit」

 高級ヘッドフォンに使われることが多い「100mm Audeze プラナーマグティックドライバー」を採用し、小型ながら高音質なのが特徴。開発コンセプトは、「ゲーマーのみならず、オーディオファンにも喜ばれる製品」とのこと。

 左右のイヤーカップには、ボリュームやマイクのミュート、3Dオーディオの設定など、いくつかのボタンが用意されている。わざわざソフトウェアを起動して設定せずとも、直接指で操作できるので便利。

 ノイズキャンセリング機能付きのマイクは簡単に着脱可能なので、音楽を聴きたいときや外出時でも使用可能だ。

製品の概要

 上位機種の「Cloud Orbit S」は、3Dトラッキングテクノロジーが搭載されている。この機能は頭の位置と動きを毎秒1000回の速さで検知し、音の定位と精度を調整してくれる。

 また、ジェスチャー機能を使えば頭を動かすだけでゲームの操作が可能。例えばFPSの場合、首を縦に振ったときにリロード、左右に振ったときに武器の切り替えといったことができる。

 発売日は9月30日で、価格は「Cloud Orbit」が3万5680円(税込)、「Cloud Orbit S」が3万9800円(税込)だ。

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