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東京ゲームショウ2019レポート第31回

完全クローズドの特設シアターは一見の価値あり! キアヌ本人のサインも

1タイトルで大規模! TGS「サイバーパンク2077」ブースが熱い!

2019年09月12日 22時10分更新

文● 八尋/ASCII

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「サイバーパンク2077」のブースに行ってきた

 9月12日から開催中の東京ゲームショウ2019。各ゲームメーカーが大規模なブースを出展する中、なんと同じ規模の大きさで1つのタイトルを紹介しているブースがあった。CD PROJEKT REDが開発し、PlayStation 4 パッケージ版はスパイク・チュンソフト、PlayStation 4、Xbox One、PCデジタル版はCD PROJEKT REDが販売する「サイバーパンク2077」のブースだ。

 サイバーパンク2077のブースでは、完全クローズドの特設シアターで、開発者による日本語吹き替え版・実機デモプレーを上映(CERO Z相当の表現を含むため、18歳未満は閲覧不可)。観覧すると、特製バッジとハンドタオルが手に入る。入場は整理券配布が行なわれる場合があるが、整理券なしでの並びも可能とのことなので、気になる方はぜひ足を運んでみてほしい。

主人公「V(ヴィー)」がでかでかと! なお、ゲーム内では外見や性別はカスタマイズ可能だ
トレーラーも流れている
完全クローズドの特設シアターがある

 ちなみに、一般デーに先駆けて一足早くシアターでの上映を観ることができたが、開発者の方による解説がとても分かりやすく、発売前に本タイトルの詳細をより深く知ることができた。詳しくは説明しないが、2077年という未来の技術を駆使できるということに、作品への期待感はさらに高まった。その内容は、ぜひその目で確かめてほしい。

運よく観ることができたが、12日は早い段階ですべて埋まっていた

 また、作中に登場するバイク「YAIBA KUSANAGI」の実物大モデルを展示したフォトスポットも用意し、またがって記念撮影もできる。YAIBA KUSANAGIの後ろの壁には、なんとキアヌ・リーブスさんの直筆サインも。これだけでも一見する価値ありだ。

「YAIBA KUSANAGI」の実物大モデルにまたがって写真が撮影できるぞ!
その後ろにはキアヌ本人のサインが!

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