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ファーウェイ通信第106回

最大50倍ズームに美しいボケ味、暗所にも強い超高性能カメラを詳しく紹介

Leicaクアッドカメラ搭載スマホの実力を徹底チェック! 「HUAWEI P30 Pro」レビュー

2019年09月13日 15時00分更新

文● 島徹、ASCII編集部 編集● ASCII編集部

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(PR:ファーウェイ・ジャパン)

 高画質・高性能カメラで、常に先端を走るファーウェイ製ハイエンドモデル。その注目モデル「HUAWEI P30 Pro」が、ドコモからついに発売される!

 約4000万画素のLeicaクアッドカメラを搭載し、光学5倍/ハイブリッド10倍/デジタル50倍を実現した望遠カメラに、超広角カメラ、距離測定のToFカメラと、他社にはない圧倒的な光学設計とセンサー性能が魅力だ。単なる全部入りをハッキリと超えた、まさに最高スペックのスマホと言える。

ドコモから登場のファーウェイのハイエンド機「HUAWEI P30 Pro」。10倍ハイブリッドズームが可能なLeicaクアッドカメラを始め、その魅力を徹底チェック!

ハイエンド機ならではのHUWEI P30 Proの魅力的なデザイン

 話題のカメラはこの後に紹介するとして、HUAWEI P30 Proはハイエンドモデルだけあって、ディスプレーの広さや筐体の美しさ、そして使いやすさをすべて両立したデザインが非常に魅力的に仕上がっている点にも注目してほしい。

前面には約6.5型のフルビューディスプレーを採用。背面はLeicaクアッドカメラと9層ナノオプティカルカラー仕上げのグラデーション

 本体前面には極小サイズのしずく型ノッチを採用した、約6.5型有機ELを搭載。極限までふちを狭めることで、広い表示領域を実現する。HDR 10対応により、対応の最新映画や動画コンテンツも、高コントラストかつ高色域のより印象的な表示で楽しめる。

 空と海をイメージしたという「ブリージングクリスタル」のカラバリについては、グラデーションと鏡面仕上げが施された背面パネルが非常に美しい。光の当たりかたによっては、サンセットのようなオレンジの輝きも見せてくれる。もう1色のカラバリはブラック。こちらも鏡面仕上げになっており、シンプルかつシックでありながらも、幅広い年齢層に似合う印象だ。

見る角度で色が変わるグラデーションが美しいブリージングクリスタル
こちらはよりシックなブラック

 実際に手にして驚かされるのは、横幅約73mm、厚さ約8.6mmと大画面ハイエンドモデルとしては、案外にコンパクト&スリムな点だ。エッジ部分も前面から背面へ滑らかな曲面を描いており、美しさと手のひらへの収まりを両立している。実際に持つと数値以上の薄さを感じられ、片手持ちでも問題なく操作できた。

側面から背面にかけて滑らかな曲面を描いており、手のひらになじみやすい
横幅は約73mmとスリム。このサイズにクアッドカメラや最新CPU、大容量バッテリーが収められている

 指紋センサーがディスプレー内蔵という点も見逃せない。これにより、画面の広さとスマホを持つと同時にロック解除できる快適さを両立した。また、顔認証とも併用可能だ。よりスマートにHUAWEI P30 Proを操作したいなら、ジェスチャー操作の設定も確認しておきたい。ナビゲーションバーを消した上で画面横や下からのフリック操作で操作できる。従来のソフトキーでの操作よりも楽になるうえにアプリをより広く表示できる。

指紋センサーは画面内に内蔵。指ですぐにロック解除できる

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