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デジハリ運営「G's ACADEMY YOUTH CAMP for GIRLS」を開催

女子中高生がJavaScriptによるウェブプログラミングに挑戦

2019年09月03日 06時00分更新

文● 飯島範久 編集●ガチ鈴木/ASCII STARTUP

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プログラミングスクール「G's ACADEMY YOUTH CAMP」が
初めて女子だけのスクールを開催

 7月29日から8月1日の4日間、デジタルハリウッドが運営する起業家・エンジニア養成のプログラミングスクール「G's ACADEMY」が主催するプログラミングキャプ「G's ACADEMY YOUTH CAMP for GIRLS」が開催された。2015年のスクール開校時より「G's ACADEMY YOUTH CAMP」として中高生を対象としたプログラミングキャンプを定期的に開催。これまで7回行なってきたが、今回は初めて女子だけの開催となった。

 G's ACADEMY YOUTH CAMPは、男女関係なく参加できたが、これまでは男子が7割から8割ぐらいを占めていたという。とはいえ、ここから巣立った女子大生エンジニアなどもおり、裾野を広げるためにも女子だけを集めてスクールを開催し、プログラミングの楽しさを知ってもらい、活躍する世界を作ることを目指している。

 今回参加したのは、中学高校の5人と少なかったが、過去にこういったワークショップに参加したことがある子は1人だけ。ほかは、今回が初めてだという。来年度から、プラグラミングが必修となるが、現状学校では授業としてそんなにやっているわけではないそうで、やっていたとしても「Skratch」のようなビジュアルプログラミング程度。ただ、父親から勧められてプログラミングをやったことがある子や、母親に勧められて今回参加したという、ある程度興味のある子たちが集まっていた。

 スクールの4日間は、朝から夕方まで、HTMLやCSSの基本とそれを使ったプログラミングからはじまり、JavaScriptでの本格的なプログラミングについて学習。最終的に題材は自由なウェブアプリを制作すべく、いろいろと自分で調べたりして、なんとか作り上げ発表していた。

右が小菅達夫氏、左が木村喜生氏

 指導にあたったのは、ジーズアカデミーのスタッフ小菅達夫氏やこのアカデミーの終了生であり起業家の木村喜生氏。生徒たちが作りたいと思ったものをカタチにするためのサポートを行なっている。ほかにもゲストスピーカーとして、アカデミーの終了生でありロボティクスコンペティション「VEX robotics」に日本代表チームとして出場した経験をもつ品川めぐみ氏が務めた。

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