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消費税10%への増税は10月から!パソコンの買い換えに狙い目のモダンPCとは?

2019年09月03日 15時00分更新

文● 戸田 覚 編集●ASCII

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 2020年1月にはWindows 7のサポートが終了する。さらに、10月には消費税が10%への引き上げ増税が迫っており、この機にパソコンの買い換えを考えている方も多いだろう。そこでおすすめなのが『モダンPC』だ。この新しいキーワードのパソコンは、一体どんなモデルなのか? 詳しく説明していこう。

持っているだけで嬉しすぎるモダンPC

 モダンPCは、主にスタイリッシュなモバイルノートを指す。モバイルノートは、持ち歩いてアクティブに利用するので、自己主張するガジェットだとも考えられるだろう。「へえ、こんなPCを持ち歩いているのか」と、思われるコトしきりだ。

 持ち歩いてバリバリ使いたくなるパソコン——スタイリッシュさと使い勝手の良さを両立した最新のモデルこそがモダンPCだ。

 薄くてカッコよく、さらに抜群に高性能なパソコンを持ち歩いて使っている日々を想像して欲しい。それだけでも、ワクワクしてくるではないか!

最新の携帯ノートPCは、スタイリッシュで使い勝手も良好。

スタイリッシュなら結局使いやすい

 モバイルノートに対するユーザーの声を分析すると、上位にデザイン、軽さ、薄さが並ぶのだ。メーカー各社も、モバイルノートのデザインが重要なことはよくわかっていて、スタイリッシュな製品をリリースしようと熱心に取り組んでいる。

 薄さ軽さに加え堅牢性も考慮して設計すると、ボディーの素材は軽量な金属やカーボンなどの高級素材が採用される。結果として、手で触れた際の質感が素晴らしいと感じるし、見た目にも素晴らしい仕上がりになる。

 また、同じディスプレイサイズなら、当然コンパクトな方が軽くなるので、本体はできる限りミニマムに設計する。結果、狭額縁で没入感の高い製品が目白押しになっているのだ。軽量化のためにネジの1本まで見直して、ムダなパーツを減らしていくからこそ、シンプルな機能美を発揮するわけだ。

 薄ければ小脇に抱えやすいし、コンパクトなら鞄にもスッと入る。タブレットスタイルでも利用できる2in1も、狭額縁ほど使いやすく感じるはずだ。

スリムでコンパクトなモダンPCは鞄への収まりがよく、サッと持ち出せる。
タブレットスタイルで使える2in1は、狭額縁だとより快適だ。

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