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ダイナミックな重低音とクリアな高音質を両立

エレコム、音にこだわったBluetoothイヤフォン2シリーズ

2019年07月23日 15時40分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「LBT-GB41」

 エレコムは7月23日、重低音と高音質を両立させる「Grand Bass」レーベルの新製品としてBluetoothイヤフォン2シリーズを発表。8月上旬に発売する。

 上位モデルとなる「LBT-GB41」シリーズは、12mm口径のダイナミックドライバーを採用、ドライバー背面の空間に低域特性を増幅するデュアルチャンバー(2気室構造)を搭載することでパワフルな低域を再現。三層構造の複合振動板の採用や、各部の素材や構造の吟味により高音質なサウンドを実現したという。

 コーディックとしてQualcomm aptXやAACに対応。さらにQualcomm aptX LLに対応しており、市販の送信機と組み合わせることで遅延を気にせずに動画鑑賞やゲーム操作が可能。ハンズフリー通話機能やスマホなどに2台同時接続して2人が同じ音楽を聴く機能、スマホのカメラシャッター機能などを備える。内蔵バッテリーは連続およそ4.5時間の音楽再生が可能。価格は6912円。

「LBT-GB11」

 スタンダードモデルとなる「LBT-GB11」シリーズは、10mmのダイナミックドライバーを採用。セミオープン構造の採用や振動板の動作をスムーズするダクト構造でクリアなサウンドを実現。コーディックにはAACなどに対応している。リモコン部にはマイクを備えておりハンズフリー通話機能が利用できる。内蔵バッテリーは連続およそ4時間の音楽再生が可能。価格は4828円。

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