このページの本文へ

レッツノートが月1万5000円で使える3年契約モデル販売

2019年07月16日 20時30分更新

文● 和田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 パナソニックは7月16日、第8世代インテルCoreプロセッサー搭載のレッツノート「SV8シリーズ」に、あんどコネクトを付帯したモデルを3年のリース契約で予約開始した。

 法人・個人事業主向けで、ショッピングサイト「Panasonic Store」内の特設サイトで8月2日に発売する。価格は49万320円で、リースの場合は月額1万4909円。

 あんどコネクトはAIを活用した、バッテリーの経年劣化や故障を検知し、交換時期を知らせてくれる「バッテリーライフサイクルNAVI」と、万が一PCを紛失したときに遠隔でデータを消去できる「TRUST DELETE Biz」が利用できるサービスだ。

 3年間のリース契約のため初期コストが抑えられ、資産管理の煩雑さも解消されるため、レッツノートを気軽に導入できるとしている。

 そのほかの機能として、パナソニックの通信サービス「Wonderlink」が提供するLTE通信サービスが、1ヵ月3GBまで利用できる「3GB/月プラン」が付帯。指紋認証やマカフィーリブセーフの36ヵ月版が付くなど、セキュリティー面も充実している。

主なスペック
型番CF-SV8S99QP
ディスプレー12.1型(1920×1200ドット)
CPUインテル Core i7-8665U vPro プロセッサー
メモリー16GB LPDDR3-SDRAM
グラフィックインテル UHD グラフィックス 620(CPUに内蔵)
SSD512GB
光学ドライブブルーレイディスクドライブ内蔵
インターフェースUSB 3.1 Type-Cポート(Thunderbolt 3対応、USB Power Delivery対応)、USB 3.0 Type-Aポート×3、LANコネクター(RJ-45)、アナログRGB(VGA)、ミニDsub 15ピン、HDMI(4K60p出力対応)、nanoSIMカードスロット、指紋センサー
OSWindows 10 Pro 64ビット(日本語版)

カテゴリートップへ