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T教授の「戦略的衝動買い」第539回

考える楽しさ満載の「Crazy Small Keyboard+Mouse」を衝動買い

2019年07月10日 12時00分更新

文● T教授、撮影●T教授、編集●南田/ASCII編集部

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本体重量はたった22g
背面中央にはジョイスティック型マウスを配置

 さて、問題のCrazy Small Keyboard+Mouseだが、外形サイズは46×21×38mm、ABS樹脂製の本体重量はたったの22g。Crazy Small Keyboard+Mouseのロゴアイコンシールの貼られた上面中央には“非タッチ式の0.96型OLED”が取り付けられている。

Crazy Small Keyboard+Mouseの外形寸法は46×21×38mm、重量はたったの22gだ。中央に非タッチ式0.96インチOLEDが縦位置で配置されている 側面にはパソコンやOTG対応のスマホやタブレットから電源供給を受けるためのmicroUSBポートがある。microUSBケーブルは本体に付属しないので、充電専用ではなくデータ転送可能なUSBケーブルを別途入手する
Crazy Small Keyboard+Mouseの外形寸法は46×21×38mm、重量はたったの22gだ。中央に非タッチ式0.96インチOLEDが縦位置で配置されている側面にはパソコンやOTG対応のスマホやタブレットから電源供給を受けるためのmicroUSBポートがある。microUSBケーブルは本体に付属しないので、充電専用ではなくデータ転送可能なUSBケーブルを別途入手する

 左側面にはCrazy Small Keyboard+Mouseを入力機器として使うパソコンやスマホと接続するためのmicroUSBポートがある。背面中央にはゲーム機のジョイスティック型でマウスカーソルをコントロールするボタンが配置されている。

背面中央にはジョイスティック型マウスがある。キャリブレーション済みで出荷される 背面中央にはジョイスティック型マウスがある。キャリブレーション済みで出荷される

 側面のゴールドの3つのボタンは、左の2つはUSBマウスとしてCrazy Small Keyboard+Mouseを使用する際に、マウスの左右のボタン機能となる。右側の独立した1個のボタンはCrazy Small Keyboard+Mouseを“キーボードモード”→“マウスモード1”→“マウスモード2(ジョイスティック面を上にして使用)”の3モード切り替えトグルスイッチとなっている。

側面にある3つの金属ボタンはモード選択ボタン(右)とマウスの左右のボタンだ 側面にある3つの金属ボタンはモード選択ボタン(右)とマウスの左右のボタンだ

 Crazy Small Keyboard+Mouseは、パソコンのUSBポートやOTG対応のスマホやタブレットに接続することでバスパワーで動作する。特別なドライバーの類は一切必要ない。また、20分間操作されないときは自動的にスリープモードに入るよう初期設定されている。

筆者の「ThinkPad X390」に接続して文字入力してみたが……10分ほどで肩が凝ってきた。慣れてくれば入力スピードは上がりそうだ。Crazy Small Keyboard+Mouseを使った入力コンテストなどをやってみたくなった 筆者の「ThinkPad X390」に接続して文字入力してみたが……10分ほどで肩が凝ってきた。慣れてくれば入力スピードは上がりそうだ。Crazy Small Keyboard+Mouseを使った入力コンテストなどをやってみたくなった

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