このページの本文へ

睡眠の質を判定してスコア化してくれる

キレイを目指したい女性にスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」おすすめする理由

2019年07月07日 12時00分更新

文● すずまり 編集●飯島恵里子/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
アプリ「HUAWEIヘルスケア」(Android版)のホーム画面

日常生活をエクササイズに変えてダイエットも!

 キレイといえば、まっさきに思い浮かべるのはダイエットやシェイプアップではないでしょうか。

 エレガントモデルは身につけているだけで、歩数、消費カロリー、移動距離、クライミング、心拍数(最新、最少、最大、休養時)、睡眠、アクティブな時間や運動を自動的に記録します。

 エレガントモデルはGPSを内蔵しており、本格的なワークアウトにも対応できる点がポイント。メニューによってはコーチング機能も使えます。スマートウォッチといいつつ、いわゆるアクティビティトラッカーとしての機能もしっかりもっているというわけです。

 利用できるワークアウトメニューは、ランニングコース(基本のウォーキングとランニング22分、脂肪燃焼ラン36分、脂肪燃焼FIT26分、MAF180ベースレベル30分)、ランニング、ランニングマシーン、ウォーキング、ハイキング、クロスカントリー、サイクリング、エアロバイク、プール、オープンウォーター、トライアスロン、自由訓練。適度に筋肉をつけてボディメイクしたい方におすすめです。

試しに移動時に「ウォーキング」を有効にしてみましょう

 そこまでハードな運動をしないから自分は関係にないと思っているとしたら、それは間違い。メニューの中でも「ウォーキング」は何気ない歩行をエクササイズに変えられるのです。

 例えばスーパーに買い物にでかけるとき、手動で「ウォーキング」モードにしてみると、いつもの買い物が運動量としてどれくらいあるのかがリアルタイムでわかるようになります。毎日の通勤もしかり。ちょっとした階段や坂道にさしかかったら、画面をチェック。運動強度が「脂肪燃焼」から「有酸素運動」に変わっているはずです。

歩いているとペースや運動強度が可視化されます

 これは心拍センサーによるもので、最大心拍数(220 - 年齢)に基づいて定義されており、筆者の場合は心拍数が101〜117bpmなら脂肪燃焼、118〜134bpmなら有酸素運動、135〜151bpmは無酸素運動、152〜169bpmが最大心拍数となっており、それが画面を見るだけでわかるのです。また、それ以上になると警告するように設定できるため、体に負担のかかるやりすぎも防げます。

iOS版アプリのみに見られる運動強度の説明画面。Android版にも心拍数上限の機能はありますスマートフォンのアプリと同期すると「ウォーキング」で歩いたルートが地図でわかります自分の歩行の内訳。ダイエットしたい方は必見のデータでしょう

 当たり前だと思っていた活動のペースや消費カロリーを可視化したら、あえて出かけたくなるかもしれませんし、もっと歩くペースを上げてみようか、など改善の意識が芽生えるに違いありません。GPSを内蔵しているので、スマートフォンのアプリを起動しなくてもルートを記録できます。