このページの本文へ

ASCII 夏のベストセレクション 2019第3回

売れ筋モデル「GAシリーズ」も特価に、今ゲーミングPC買うなら要チェック!

この構成で20万円以下!? と驚く“今”オススメしたいゲーミングPC

2019年06月28日 11時00分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

リフレッシュレート144Hz対応ディスプレーでもガッツリゲーム可能!

 私が普段プレーしているのはFPSなので、よく遊ぶ「レインボーシックス シージ」と「Apex Legends」でのフレームレートをチェックしてみました。

 レインボーシックス シージでは、まずはゲーム内ベンチマークをチェック。デフォルトの状態で総合品質が「最高」だったのでそのまま計測したところ、平均が254.7fps、最少が159.2fps、最大が369fpsという結果でした。

 また、テロリストハントをプレーしているときのフレームレートを、Frapsで計測してみました。マップは、最近リニューアルされたばかりの「カフェ・ドストエフスキー」。3回連続でプレーしてみたところ、若干フレームレートにぶれがあったものの、すべてにおいて最少でも144fpsを超えていました。フレームレート144Hzに対応するディスプレーがあれば、レインボーシックス シージは超快適にプレーできます。

 レインボーシックス シージより負荷が高いApex Legendsも、テクスチャストリーミング割り当てを極(VRAM:8GB)で計測。平均では144fpsを超えなかったものの、ほぼ120fps以上で推移していました。Apex Legendsはfpsに上限があるので、平均フレームレートの計測結果は上限がないタイトルと比べると少し下がります。設定を下げれば、十分144fps前後でのプレーも可能でしょう。

 FRGH910/BSは、人気のFPSタイトルも快適に遊べるゲーミングパソコンだというのがわかりました。以上のベンチマーク結果と、過去に計測してきたゲーミングパソコンの結果で考えても、AAAタイトルであってもフルHDであれば快適に遊べる性能は持っていると思います。

ゲームも実況も動画編集も!

FRGH910/BSの性能で20万円以下で購入できるのは、かなり高コスパ

 加えて、8コア/8スレッドのCore i7-9700Kを搭載しているので、実況配信も視野に入ります。加えて、1TB SSD、2TB HDDとストレージが大容量なので、録画したデータをもとに動画編集といった利用も可能です。これだけの性能のマシンが20万円以下で購入できるとなると、コストパフォーマンスはかなり高いといえます。これからガッツリゲームを遊びたい、実況配信などもやってみたいという人は、ぜひ検討してみてください。

この特集の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン