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AREA「ジーノ四世」

まだ需要があるギガビットLANカードに新製品、その名も「ジーノ四世」

2019年06月19日 22時27分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 エアリアから、ギガビットLAN対応のインターフェイスカード「ジーノ四世」(型番:SD-PEGLAN-1L2)が発売された。

いまさらニーズがあるのかと思いきや、ショップによると「意外と問い合わせが多い」というギガビットLAN対応カード

 多くのマザーボードや完成品PCで標準搭載されるギガビットLANだが、いまだに「法人需要がある」というインターフェースカード。コントローラーには、従来よりICサイズが約55%縮小され、約30%の省電力化に成功したというRealtekの最新世代を採用する。

 インターフェースは、PCI Express(3.0) x1で、カードサイズは67×44mm。対応OSはWindows10 /8.1/8/7で、製品にはロープロファイルブラケットが付属する。価格は2484円。パソコンショップアークと東映ランドで販売中だ。

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