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上海問屋「VFDオーディオスペクトラムアナライザ」

コンポのグライコが蘇る! アナライザが上海問屋から登場

2019年05月30日 23時15分更新

文● 藤田忠 編集●ASCII編集部

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 80〜90年代の多くのミニコンポに搭載されていたグライコことグラフィックイコライザーのスペクトラムアナライザー部分を抜き出した「VFDオーディオスペクトラムアナライザ」(DN-915709)が上海問屋から登場した。価格は4860円。

オーディオの信号レベルを可視化する上海問屋「VFDオーディオスペクトラムアナライザ」(DN-915709)

 「VFDオーディオスペクトラムアナライザ」は、重低音やボーカルなどといったオーディオ信号のレベルを可視化するオーディオスペクトラムアナライザーになる。音質を補正する機能は備えておらず、本体上部のマイクや3.5mm入力端子からのオーディオ信号を多彩なモードで表示できるようになっている。

表示モードは豊富で、時間や日付を表示することもできるのもポイントだ

 本体上部にマイクや3.5mm入力端子×1、3.5mm出力端子×1、設定ボタンなどを備え、電力はUSB給電になっている。リモコンのほか、3.5mmオーディオケーブルと給電用USBケーブルが付属する。

マイクや入出力端子などは本体上部に装備。リモコン受光部も上を向いているのが若干難だが、一応使える

【取材協力】

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