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アスキー・ジャンク部リターンズ第270回

思った以上に飲みやすい:

トップバリュのエナドリ たぶんコスパは最高!

2019年05月22日 10時00分更新

文● モーダル小嶋/ASCII

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「飲みやすいけれど物足りない」
そんな感想はぜいたくでしょうか

飲むのはこの2人、ASCII編集部のエナドリ番長・スピーディー末岡さん(左)と、この記事を書いている人・モーダル小嶋(右)。2人のポーズは「ハンター」をイメージしたもので、末岡さんは槍を、小嶋は弓を構えているつもりだそうです

 さっそく飲んでみます。見た目こそエナドリらしい薄黄色ですが、香りはパッションフルーツのような甘さもあり、「おっ?」と思わせてくれます。では、味は……。

飲む2人。「ほんとうに飲んでいるのか?」と読者のみなさんが疑問を抱かないように毎回掲載しているショットですが、そんな問い合わせが編集部にきたことはありません。むしろ、この写真の必要性に疑問が生じています
「ああ、意外に……」「飲みやすいですね……?」

末岡さん「カフェインとアルギニンの配合量に身構えていたけど、意外なほど飲みやすいね。確かにベリー系、パッションフルーツ系の味もするし。ただ、逆にインパクトを求めると拍子抜けするかも。イオンらしい……ということになるのかな?」

 はい、思っていた以上に飲みやすい。レッドブル系の典型的なエナドリ味をちょっと薄めて、ベリー系のフレーバーをプラスした感じ。人工甘味料を使っていないために、わざとらしい後味もあまりない。

 エナドリが苦手な人でも、案外、スッと飲めるのではないかとさえ思います。やや薄味かなとは思いますが、価格を考えると高望みというものでしょう。

 難点を言うと、飲みやすいところが残念です。「いくらなんでも言いがかりだろ!」と言われそうですが、カフェインいっぱい~! アルギニンもいっぱい~! でも安い~!! という触れ込みから、意外とまっとうな味なので、ちょっと拍子抜けするかもしれないなあ、と。いまいち物足りないというか。エナドリ好きな人間の、ぜいたくな意見だということはわかっていますが。

 しかし、300mlで149円ながら、カフェインとアルギニンの配合量の多さはトップクラス。おまけに飲みやすいと考えると、こっそり人気が出そうな気はします。コスパで考えると、もしかすると最高のエナドリなのではないか、と考える人もいるでしょう。

 ちなみに30本入りのケースは4374円です。この価格で30本のエナドリが買いだめできるのは、わりとアリなのではないかしら、と思ったりもしているのですが、いかがでしょうか。好事家のみなさま、ぜひチェックしてください。

やってみる価値はありますぜ

モーダル小嶋

1986年生まれ。担当分野は「なるべく広く」のオールドルーキー。編集部では若手ともベテランともいえない微妙な位置。

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