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Western Digital「WDS500G3XHC」、「WDS100T3XHC」

EK Water Blocks製ヒートシンク装備のNVMe M.2 SSDがWDから

2019年05月17日 23時45分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 Western DigitalのNVMe M.2対応SSD「WD Black SN750 NVMe SSD」シリーズから、ヒートシンクを備えた新モデルが発売された。

Western DigitalのNVMe M.2対応SSD「WD Black SN750 NVMe SSD」シリーズに加わったヒートシンクバージョン

 発売されたのは容量500GBの「WDS500G3XHC」と1TBの「WDS100T3XHC」。EK Water Blocks製ヒートシンクを標準装備するのが特徴で、それ以外のスペックに変更はなく、NANDフラッシュは64層3D NANDで、コントローラーは非公開。

EK Water Blocks製ヒートシンクを標準装備し冷却効果が向上している

 基本スペックは、500GBがリード3470MB/sec、同ライト2600MB/sec、1TBがリード3470MB/sec、同ライト3000MB/sec。MTTFは175万時間で、製品保証は5年間。

 価格は容量500GB「WDS500G3XHC」が1万6800円、1TB「WDS100T3XHC」が3万1800円。パソコンショップアーク、ドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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