このページの本文へ

【2019ドコモ夏スマホ】Xperiaはフラグシップとミドルの2台、ファーウェイ最強カメラスマホも!第1回

今年も最強カメラスマホがドコモから! ファーウェイ「HUAWEI P30 Pro」

2019年05月16日 12時00分更新

文● オカモト/ASCII編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 海外では3月末に発表され、カメラ評価サイト「DxOMark」でスマホでの最高点をマークするなど、圧倒的なカメラ性能が話題のファーウェイ製フラグシップ「HUAWEI P30 Pro」。昨年の「HUAWEI P20 Pro」に続き、ドコモからの登場となった。今夏の発売で、ドコモオンラインショップでの価格は8万9424円を予定している。

ブリージングクリスタル

4眼のLeicaクアッドカメラは16-125mmの画角をサポート
カメラでスマホを選ぶなら選択肢から外せない

 ついに4眼になったLeicaクアッドカメラは、メインに1/1.7型の大型センサー(4000万画素)、16mm相当の超広角(2000万画素)、光学5倍の望遠(800万画素)に、被写体深度測定用のTOFカメラという組み合わせ。

 まずメインのカメラには、RGBのG(グリーン)に代わり、Y(イエロー)を用いたRYYBセンサーを採用。これにより光の取込量が増加。暗所での強さがさらにアップし、真っ暗な星空でさえ美しく撮影できる点をアピールする。また、ISO感度の設定は409600まで可能だ。

 望遠レンズについては潜望鏡のように90度光を曲げて取り込むシステムを採用。光学では5倍だが、他のセンサーの画像と組み合わせることで、10倍までは画質を落とさずに撮影できるハイブリッドズームをうたう。さらにデジタルズームでは最大50倍までの撮影が可能。被写体の背景ボケについても、TOFカメラの搭載で判別がより正確に。2.5cmまで近づけるスーパーマクロも特徴的だ。

 スマホとしての基本性能ももちろん高い。ディスプレーは水滴型ノッチで19.5:9の6.5型有機EL。左右が曲線になっているエッジ形状なので、約73mmの横幅以上にコンパクトに感じて持ちやすい。CPUにはHUAWEI Kirin 980、6GBメモリー、128GBストレージなどを搭載。外部ストレージは独自のNMカードで増設できる。4100mAhの大容量バッテリーを内蔵し、ワイヤレス充電にも対応。反対にQi対応機器を充電する機能も持っている。ドコモ版ということでHUAWEI P20 Proに続き、おサイフケータイがサポートされた(防水・防塵にも海外版同様に対応)。

ブラック

 カラバリはブリージングクリスタル、ブラックの2色で、湖面と青空をイメージしたというブリージングクリスタルのグラデーションは美しい。カメラ性能でスマホを選ぶなら、必ずチェックすべき1台だ。

ドコモ「HUAWEI P30 Pro HW-02L」の主なスペック
メーカー ファーウェイ
ディスプレー 6.5型有機EL(19.5:9)
画面解像度 1080×2340
サイズ 約73×158×8.6mm
重量 約192g
CPU HUAWEI Kirin 980
2.6GHz+1.9GHz+1.8GHz
(オクタコア)
内蔵メモリー 6GB
内蔵ストレージ 128GB
外部ストレージ NMカード(最大256GB)
OS Android 9
最大通信速度(下り/上り) 988Mbps/75Mbps
VoLTE ○(HD+)
無線LAN IEEE802.11ac(2.4/5GHz対応)
カメラ アウト:約4000万画素(F値1.8)
+約2000万画素(超広角、F値2.2)
+約800万画素(望遠、F値4.5)
+TOFカメラ
/イン:約3200万画素
バッテリー容量 4100mAh
FeliCa/NFC ○/○
ワンセグ/フルセグ ×/×
防水/防塵 ○/○
生体認証 ○(画面内指紋、顔)
USB端子 Type-C
Qi
カラバリ ブリージングクリスタル、ブラック
発売時期 今夏

公開当初、一部のスペックが間違っておりました。お詫びして修正いたします。(5/16 16:00)


カテゴリートップへ

この特集の記事