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業界人の《ことば》から 第342回

パナソニックがリノベーション需要対応の施設オープン その狙いは

2019年05月09日 09時00分更新

文● 大河原克行、編集●ASCII

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暮らしアップデート業をリードする存在に

 一方、パナソニックはエコソリューションズ社から、ライフソリューションズ社に、2019年4月1日付けで社名を変更した。

 「a better lifeを、家、街、社会へ広げていき、それを通じて、人起点で暮らしをよりよく、快適に変えていくことを目指すビジョンに定めた」とパナソニック ライフソリューションズ社の北野社長は説明。

 「今回のTRMは、暮らしにおいて、人が起点になる住空間に関する情報を発信することになる。まさに新たなカンパニーを象徴する取り組みになる。提携するパートナーとともに、パナソニックが目指す暮らしアップデート業をリードしていける存在になりたい」とする。

 リノベーションに対する需要が増加傾向にあるものの、リノベーションはなにから始めて、どう進めれば良いかわからないという声が多いという。こうした課題に対応する日本初の施設といえる。

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