このページの本文へ

9万円台で「フォートナイト」がほぼ60fpsで動作する高コスパなノートPC

2019年05月19日 13時00分更新

文● ワダ 編集●ジサトラハッチ

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 先ずは外観だが、G-GEARらしいゲーミングノートPC、といった感じだ。少しでも軽量を図るために、天板部分は特に無駄を省き軽量化してあるが、塗装によって重厚感と高級感が出ている。

 決して小さいわけではない本体で、確かに普通のノートPCよりは重量があるのだが、少しでも持ち運びを楽に使用という、設計者の意図が感じられる。実際に筆者も編集部で受け取り、自宅まで持って帰ったのだが、思ったよりも軽いという印象だった。

 インターフェースはミニDisplayPort 1.3出力、ミニDisplayPort 1.2出力、HDMI出力、1000BASE-T LAN、IEEE 802.11ac無線LAN+Bluetooth 5.0(Intel Wireless-AC 9462)、USB 3.1 Gen2(Type-A×1、Type-C×1)、マルチカードリーダー、Webカメラ、ヘッドフォン端子、マイク端子、ステレオスピーカーと十分過ぎるくらい備える。

 映像出力端子が3つあるのは、急な映像トラブルがあったときや、LANパーティやオフ会などの際に、集まったみんなでひとつの画面を共有するときに、接続する端子の選択肢が増えるので地味にありがたい。

 キーボードは、テンキー付きの日本語レイアウトになっており、バックライトを搭載。タッチパッド部に若干のチープ感があるが、これも軽量化のためであろうから、致し方ないところかも。

 とは言え、ゲームをプレイする際にはマウスを使うことになるので、この辺りは問題ない。むしろ、プレイ中にミスタッチしてしまわないように、プレイ前はタッチパッドをオフにしておこう。