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篠原修司のアップルうわさ情報局第247回

XRはデュアルレンズに:

アップル新型iPhone、前面カメラ500万画素アップ?

2019年04月27日 08時00分更新

文● 篠原修司

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 アップルが今年発売する新型iPhoneは、前面カメラが現行の700万画素から1200万画素にアップグレードする。著名アナリストのミンチー・クオ氏による予測を、米メディア9to5Macが4月18日に伝えた。

 新型iPhoneに搭載される前面カメラは、1200万画素の新しい超広角レンズ。周囲のベゼルとうまく調和するよう、目立たない特別なブラックカラーのコーティングが施されているという。

 また、クオ氏は6.1インチiPhone XRの後継機種が今年からデュアルレンズカメラになるとしている。これについては、米メディアWSJも今年1月にそのうわさを伝えている。


筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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