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東プレ「R2-JPVM-BK」、「R2-JPVM-WH」、「R2SA-JP3M-BK」、「R2SA-JP3M-WH」

「REALFORCE」シリーズ初のMac向けキーボードがデビュー

2019年04月13日 23時34分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 静電容量無接点方式を採用した東プレ製のキーボード「REALFORCE」シリーズ初のMac向けモデルが発売された。押し心地を追求したフェザータッチのハイエンドキーボードがMac環境でも利用可能だ。

静電容量無接点方式を採用した東プレ製のキーボード「REALFORCE」シリーズ初のMac向けモデル

 キー配列がMac標準の日本語JIS配列114キーとなった東プレ製のキーボード「REALFORCE」シリーズの新モデル。

 「Boot Camp」時に便利な「半角/全角 漢字キー」や、Windowsキーボードと同じ操作に設定を切り変える「Win Mode」、画面の明るさ・音量・メディア操作など特殊機能を切り替える「Function機能切り替えキー」、複数同時押しに対応する「Nキーロールオーバー」などの機能を搭載。キースイッチの反応位置を1.5/2.2/3mmの3段階に切り替えるAPC機能対応モデルもラインナップされる。

キーの刻印がレーザー印刷のブラック+シルバーモデル。スーパーホワイト+シルバーは昇華印刷となる

 キースイッチの耐久性は5000万回、キートップは摩耗に強いPBT素材で、各キーの列に段差のあるステップスカルプチャー構造を採用。さらに「REALFORCE ソフトウェア」(ダウンロード提供)を使えば、APC機能や、キーロック、キー入れ替え、LEDインジケータカラーの変更などが可能。本体サイズは455(W)×142(D)×30(H)mmで、ケーブル長は1.6m。

重量は1.4Kgで安定感は抜群。キートッププラーや一体型キースペーサー(2mm/3mm)が付属する
各キースイッチの無効化、CapsLockとCtrlキーの入れ替え、インジケーターLEDの色設定などをカスタマイズ可能なMac専用ソフトウェアが利用できる

 価格およびラインナップは、APC非対応の変荷重モデルのブラック+シルバー「R2-JPVM-BK」とスーパーホワイト+シルバー「R2-JPVM-WH」が2万6050円。APC対応の固定荷重(30g)モデルのブラック+シルバー「R2SA-JP3M-BK」とスーパーホワイト+シルバー「R2SA-JP3M-WH」が3万910円。パソコンショップアーク、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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