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「チャレンジ九州 北九州でIoTビジネスアイデアコンテスト メイカーズになろう!」プロジェクトのデモデイ開催

トイレットペーパー経費1700万円をIoTで削減

2019年05月09日 06時00分更新

文● 飯島範久 編集●ガチ鈴木/ASCII STARTUP

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 2018年夏からIoTをテーマにビジネスプラン・事業家を募集した「チャレンジ九州 北九州でIoTビジネスアイデアコンテスト メイカーズになろう!」プロジェクト。日本全国から85件の応募があり、その中から6チームを選出。大手企業やメンターの協力の下、ものづくりと事業化までを数ヶ月に渡ってサポートしてきた。そして3月7日、北九州の小倉にて、その成果を発表するデモデイを開催。派手な演出と高専や大学との開発支援により作り上げた試作品が披露され、会場は大いに盛り上がった。今回は、その模様をお届けする。

デモデイは派手な演出と仕込まれたネタで大いに沸く

スモークまで焚かれて小劇場ならではの演出で場を盛り上げた

 1901年に官営八幡製鉄所の操業以来培われた「ものづくり」のDNAを受け継ぐ北九州という地で、ビジネスを創出するためにIoTのアイデアを事業化とものづくりまでサポート。1件あたり最大100万円の資金援助が受けられるこのプロジェクトは、地元だけでなく、全国から募集するというかなり寛容な募集企画だ。選出された6チームは、九州が4チーム、東京から2チームで、3つの課題テーマに沿ったアイデアを形にしている。

 小倉駅からほど近い、北九州芸術劇場の小劇場で行なわれたデモデイは、各チームが登壇する際にスモークが焚かれ、光とBGMによる派手な演出で登場。デモデイなど国内イベントではあまり見かけないが、いかにもスタートアップらしい雰囲気で場内を埋め尽くした観客はかなりヒートアップした雰囲気に。司会進行は、運営を任されているデロイト トーマツベンチャーサポートの池氏と香月氏が務め、協力企業とメンターの紹介のあと、早速課題別に6チームの成果発表となった。

デロイト トーマツベンチャーサポートの池氏(右)と香月氏

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