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軽いタッチで快適にタイピングできるキーボードも魅力

メインで使える12.5型ノートPC、ペン入力や2in1活用で仕事の効率アップ!

2019年04月04日 07時00分更新

文● MOVIEW 清水、編集●八尋/ASCII

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外出先でも安心な長時間使えるバッテリー

 dynabook V8はモバイルマシンとして持ち運びを考えると、電源なしでどのくらい使えるのかが気になる。本機では省電力CPUを採用しているのもあり、長い時間電源なしで使用できる。BBenchを使って、フル充電からのバッテリー稼働時間を調べた結果は下記のとおり。

BBenchで残り15%になるまでの時間を調べた結果

 残り15%まで計測するのに8時間38分。ギリギリまで使うとすれば約10時間くらいは使うことができる結果だ。通信環境や周辺機器によって結果は異なると思われるが、10時間保つのであればほぼ1日、充電せずに使えることになる。さらに省電力モードなどを併用すれば、十分すぎるほどの稼働時間を確保できるので、1日であればACアダプターを持ち歩かないでも問題ない。

 dynabook V8のスペックは前回紹介したが、再度おさらいしておこう。CPU-Zを用いた結果は下記のとおり。

dynabook V8のスペック

メモリー

グラフィックス

 Windowsマシンとしての快適さを測る「WIN SCORE SHARE」で計測してみた結果は下記のとおり。「CPU」「メモリ」の9.1ポイントはかなり高いスコア。ストレージもSSDのため、こちらも8.2ポイントと高スコアになっている。GPUはCPU内蔵のため若干低めだが、それでも6.8ポイントあるので、負荷が高いゲームなどを使わなければ快適な動作をするだろう。

WIN SCORE SHAREの計測結果

 さらにCrystalDiskMarkを使ってストレージの速度を計測してみた結果は下記のとおりだ。さすがSSDという速度となっていることがわかる。実際のファイルのコピーなどでも体感として速いという印象を受けた。

CrystalDiskMarkの計測結果

 次回は、グラフィックス性能なども含め、ベンチマークなどを行なってdynabook V8の実力を測ってみる。

主なスペック
機種名 dynabook V8 dynabook VZ82/M
CPU Core i7-8550U(1.8GHz)
グラフィックス インテル UHD グラフィックス 620
メモリー 8GB 16GB
ストレージ 512GB SSD
ディスプレー 12.5型(1920×1080ドット)、タッチ対応
通信規格 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.2、Type-Cアダプター接続時:有線LAN(1000BASE-T)
インターフェース Thunderbolt 3(USB Type-C)コネクタ、USB 3.0端子、マイク入力/ヘッドホン出力端子
Type-Cアダプター利用時のインターフェース HDMI出力端子、RGB端子、USB 3.0端子、有線LAN端子
サイズ/重量 およそ幅299mm×奥行219mm×高さ15.4mm
OS Windows 10 Home(64bit) Windows 10 Pro(64bit)

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 東芝製ノート共通の注目ポイントとして紹介しておきたいのが、その価格。dynabook V8のウェブ直販モデル「dynabook VZ82/M」の場合、東芝ダイレクトの直販価格は23万3280円からなのだが、Room1048会員(東芝ID)価格は17万1504円(4月3日現在)からとなっている。1TB SSD搭載モデルを選択した場合も19万3104円(4月3日現在)からとなっている。

 このほかの東芝製ノートもかなりお得な価格になっているため、ノートPCの購入を考えている方は、とりあえずRoom1048/東芝ID会員(無料)になることを強くオススメしたい!

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