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GeForce GTX 1060搭載でフルHDなら設定次第でほとんどのゲームが快適

コスパ最強目指すなら、Core i5-9400Fの10万円ゲーミングPCがベスト!

2019年03月29日 11時00分更新

文● 柴田尚 編集●八尋/ASCII

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設定次第ではフルHDで快適ゲームプレー可能!

 LEVEL-M0B6-i5F-RNJRはゲーミングパソコンなので、1番気になるのはゲームのベンチマークだ。というわけで、まずはライトな「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.51」と、「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」を、どちらも1920×1080ドット、最高品質、フルスクリーンという設定で動かした。結果は、ドラゴンクエストXがスコア19449の「すごく快適」、ファイナルファンタジーがスコア11078の「非常に快適」と出ており、この程度の負荷のオンラインゲームならどんな状況でも快適に遊べそうだ。

ドラゴンクエストX ベンチマークソフトのスコアは文句なし
ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマークのスコアも、フルHDなら文句なしで快適だ

 具体的に実際のゲームではどのくらいの実力を発揮するのかが一番気になるところ。「レインボーシックス シージ」のゲーム内ベンチマークでFPSを計測してみた。グラフィックス設定は1920×1080ドットのフルスクリーンで、プリセットの「総合品質」を「最高」にし、すべての項目で一番美しくなるよう設定した。結果は以下のように、平均して120ほどを出しており、最大では200を超えることもあった。

 次に、いまだ人気の高い「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」でのFPSを、Frapsを使って計測した。こちらも、1920×1080ドットのフルスクリーンモード。さらに「全体クオリティ」で「ウルトラ」に設定し、「モーションブラー」、「鮮明度」の項目をオンで挑んだ。この結果では、数回のプレーにおいて51~63FPSと出ており、ほとんどの状態で58~60になっていた。多少設定を落せば、どんな状況でも60をキープできるであろう。

 最後に、3DMarkの「Time Spy」と「Fire Strike」を試してみた。前者はスコアが3974で、後者はスコアが10254となった。これらの結果からすると、最新のヘビー級のゲームは設定をかなり下げないといけないだろうが、フルHDであればほとんどのゲームが遊べるだろう。

3DMarkの「Time Spy」スコア
3DMarkの「Fire Strike」スコア