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シーゲイトが解説する「失敗しないHDDの購入基準」とは?

2019年03月29日 14時30分更新

文● 平澤寿康 編集●ジサトラ ハッチ

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 大容量化や高速化の一方で、SSDの台頭もあり、「HDDを選ぶ」基準も新たなフェーズに入ってきている。そんな中、日本シーゲイトが「(シーゲイトの)HDDの購入者満足度」のユーザー調査を行ったとのことで、その内容と見解について日本シーゲイトに問い合わせた。

シーゲイトは2016年にリブランディングを行ない、内蔵HDDだけでも大きく分けて「BarraCuda」「FireCuda」「IronWolf」「SkyHawk」の4モデルをラインアップしている

「信頼性」「パフォーマンス」「消費電力」「静音性」
その4つがHDDにとって重要なポイント

 日本シーゲイトは、直近5年の間でシーゲイト製HDDを購入したユーザー200名を対象として満足度調査を行ったところ、総じて好評な結果が得られたという。例えば、製品に対する総合満足度は94.5%がポジティブな回答をしている。

シーゲイトユーザー満足度
起動速度88%
読み込み/書き込み速度88.5%
消費電力90%
静音性88%
放熱性87.5%
耐久性84%
本体の薄さ95.5%
設定の簡単さ95.5%
容量ラインアップの豊富さ94.5%
サポート力80.5%
最新技術搭載82.5%
総合満足度94.5%

 具体的には、起動速度や読み込み・書き込み速度、静音性、消費電力、放熱性、耐久性、容量ラインナップの多さといった、HDDのスペックに関する部分に対し、総じて80%を大きく上回るポジティブな回答となっており、非常に高い満足度が得られていることがわかる。

 このように、高い満足度が得られている背景は、シーゲイト製HDDのスペック的な特徴と、ユーザーがHDDに求める仕様が合致しているからと考えていいだろう。

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