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ファーウェイ通信第95回

約1.28kgでほぼ1日使えてお手頃価格、モバイルPCの有力選択肢

この春に買いたい! 性能と価格のバランス良しのモバイルPC「HUAWEI MateBook 13」

2019年03月08日 11時00分更新

文● ドロイドさん(アスキースマホ総研) 編集● ASCII編集部

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第8世代Core i5や256GB SSDなどを搭載する高性能モバイルPCでありながら、税抜で10万円弱というモデルもあるファーウェイの新シリーズ「HUAWEI MateBook 13」をレビュー。カラバリはスペースグレーの1色

 スマートフォンやタブレット、PCなど、さまざまなファーウェイ製品を詳しくレビューしている「ファーウェイ通信」。今回はモバイルPCの新シリーズ「HUAWEI MateBook 13」を紹介する。

新生活に合わせて欲しくなるも、高性能モバイルPCは相応に高価
そんな中で税抜10万円弱という魅力的なモデルが登場!

 本稿担当のようなウェブサイトの記者の場合、モバイルPCは必需品であり、重要な仕事の道具なのだが、この4月に就職する新社会人や新大学生にとっても、最初に買いそろえたいデジタル機器の1つではないだろうか。日常的にモバイルPCを持ち歩くことで、仕事や学業の手助けになることはもちろん、プライベートでの情報収集や動画視聴にも便利に使えるからだ。

仕事や学業はもちろん、自宅での動画鑑賞などにも役立つモバイルPC。あれば便利なのはわかっていても、高価だから自分では買いにくい……という人も多いはず

 一方で、モバイルPCはなかなか高額な製品でもある。持ち歩きやすくコンパクトなモデルは、CPUや筐体に用いられている素材などに、一般的なPCよりもワンランク上のものが用いられているケースが多く、若干高価な価格設定となっている。また、たとえば新大学生であれば最低4年は使うことを意識すると、ストレージを含めて、それなりの性能はあった製品のほうがいいし、その場合はさらに高額になってしまう。

 実際に家電量販店に行ってみると、1kg台前半で相応の性能を持ったモバイルPCの場合、15万円以上の製品も少なくない。この金額では自分ではなかなか買いにくいし、学生でも親におねだりするのはさすがに気が引けてしまう。

 そんななかでぜひ注目してほしいのが、この「HUAWEI MateBook 13」というわけである。約1.28kgで厚さ約14.9mmという持ち歩きしやすい本体サイズに約13型のディスプレー、第8世代インテルCoreプロセッサーの性能に最大約14.7時間(JEITA 2.0)の動作時間。Core i5モデルであれば、市場想定価格は税抜で10万円を切っている。手に入れやすい価格が魅力的な1台で、モバイルPCの有力な選択肢にこの春、浮上してきた。

1200g台とこのサイズのモバイルPCとしては標準的な重量。毎日持ち歩いても苦にならない

 もちろんお手頃なだけでなく、縦横比3:2の高解像度ディスプレーを搭載するなど、実用的にも優れている要素が多々あるわけだが、そんな特長やスペックについては、次ページ以降でさらに詳しく説明していこう。

仕事の道具としてモバイルPCを使う機会が多い筆者が細かくチェックしていく!

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