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ファーウェイの10型タブレット「HUAWEI MediaPad M5 lite」は仕事でもプライベートでも大活躍

2019年02月26日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII編集部 編集● ASCII編集部

提供: ファーウェイ・ジャパン

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HUAWEI MediaPad M5 liteをビジネスで使いこなす!
上位モデルに同梱されているペンの使い方がカギ!

 ASCII読者の場合、仕事やプライベートでもメインはPCという人が主流だろう。そこで、HUAWEI MediaPad M5 liteでは、ウェブサイトやSNSなどから情報収集したり、アイデアをメモしておくなど、その操作の手軽さを活かしたサブ機として利用をお勧めしたい。

ペン入力というとイラストを描くイメージが強いが、ビジネスの場面でも大いに役立つ

 まず、HUAWEI MediaPad M5 liteは、「HUAWEI M-Pen lite」によるペン入力に対応している。このタッチペンは、前述した上位モデルに同梱されているもので、2048段階の筆圧検知に対応。MediaPadの上位機やライバルの中には4096段階に対応しているものもあるものの、本格的なイラスト描きなどに使わない限り、差を感じる機会はほぼない。

滑らかに使いこなせるペンが上位モデルには付属する

 タッチペン入力の活用法としては、PDFなどの書類に直接、手書きで指示を入れることが挙げられる。また、思いついたアイデアやタスクなどを、すぐに手書きメモアプリで記録しておくこともできる。筆者は紙とペンに慣れ親しんだ世代だが、HUAWEI MediaPad M5 liteとHUAWEI M-Pen liteの組み合わせならば、そのような作業をしても違和感はまったく感じなかった。

 また本機には、「Microsoft Office Mobile」がプリインストールされていて、WordやExcel、PowerPoint文書の仕事用のデータの閲覧や編集も可能だ(商用利用にはOffice 365のライセンス契約が必要)。Outlookでは、メールの送受信はもちろん、同僚や取引先との予定調整など、スケジュールの管理もできる。

仕事でやり取りするPDFファイルに直接手書きで赤入れなどが可能

 文書の編集まではしなくとも、通勤や移動などの時間を利用して、資料の中身を確認しておきたいというケースは多いはず。スマホと比べて広い範囲を表示可能なタブレットの大画面ならば、作業効率が上がるのは間違いない。

マイクロソフト製のアプリなので、Excelファイルの閲覧でも互換性はバッチリ

 Microsoft Officeのアプリでは、別途Google Playからダウンロードできるデジタルノートアプリ「OneNote」もHUAWEI MediaPad M5 liteと組み合わせて使いたい。テキストや画像はもちろん、音声メモや手書きメモなども、テーマごとにまとめてノートブックに記録しておける。書類や資料にまとめる前段階となるアイデア出しの用途には最適だ。

OneNoteでは、メモを作成したり、ウェブサイトを貼り付けたりと、アイデアを残すのにも利用できる

 筆者の場合は、PCとモバイル端末を連携させて、OneNoteを利用している。たとえば、PCでウェブ検索して取材の参考になる情報をOneNoteにクリッピングしておき、取材先に向かう移動時間を利用して、モバイル端末でそれらを確認するという使い方だ。また、逆に、取材からの帰り道に要点やアイデアなどをOneNoteにメモしておき、PCでの原稿作成の素材にするということも実行している。

 標準カメラアプリで、紙資料をデジタル化するのもオススメしたい使い方。「文書スキャン」という撮影機能が用意されており、フレーム内にある書類などを自動で認識して矩形補正し撮影してくれるのだ。デジタル化した資料を共有するには、ファーウェイ端末やPCとファイルを直接交換できる「Huawei Share 2.0」を利用すると便利だ。

カメラアプリで書類などを撮影すると、自動的に矩形を補正して保存してくれる

 少人数での打ち合わせや会議の場では、関連資料を共有しながら話し合いをすることも多い。筆者も取材の場で、商品画像やグラフなどをノートPCの画面で見せてもらう機会が多いのだが、こうした作業にはタブレットを使うほうが楽に感じる。スマートに業務をこなしていることを周囲にアピールするのにも便利な存在と言えるだろう。

プレゼンをスマートにこなすのにも利用できる

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