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「VEGETA」新製品

東芝ベジータからまとめ買いに安心な「低温チルドモード」搭載の冷蔵庫発売

2019年01月23日 07時30分更新

文● 松本塁

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 東芝ライフスタイルは1月22日、冷凍冷蔵庫「VEGETA(ベジータ)」の新製品「FZシリーズ」4機種と「GWシリーズ」1機種の計5機種を発表した。店頭予想価格は35万6400円前後~41万400円前後(FZシリーズ)と28万800円前後(GWシリーズ)で、3月上旬から順次発売。

 FZシリーズは新たに「低温チルドモード」を搭載。独自の「新鮮ツイン冷却システム」により約マイナス1度の安定した低温と乾燥を抑えた保存環境を実現。チルド室には「LED除菌」と「ルネキャット」のダブル除菌により、冷凍せずに約1週間の保存と、肉・魚などの生鮮食品の熟成期を長期化することで、購入時より食材のうまみを高めることを可能にしたという。

低温チルドモード(イメージ)LED除菌ユニット(イメージ)ルネキャットのしくみ(イメージ)

 カラーはクリアミラー、ラピスアイボリー、クリアグレインホワイトの3色展開で、GR-R600FZ(601リットル)/GR-R550FZ(551リットル)/GR-R510FZ(508リットル)/GR-R460FZ(461リットル)の容量から選べる。

両開きのGR-R600FZ片開きのGR-R470GW

 片開きのGWシリーズは国内の5ドア冷凍冷蔵庫として初のミラータイプのドア面材を採用。容量は465リットルで、カラーはこちらもクリアミラー、ラピスアイボリー、クリアグレインホワイトの3色から選べる。

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