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ブルーボトルコーヒーが秋葉原にオープン

2018年12月06日 20時00分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

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 マーチエキュート神田万世橋に「ブルーボトルコーヒー 神田万世橋カフェ」が12月7日(金)にオープンする。国内11店舗目にあたり、ブルーボトルコーヒー初のテイクアウト専門店となる。

旧万世橋駅の遺構を利用した商業施設マーチエキュート神田万世橋にオープンする「ブルーボトルコーヒー 神田万世橋カフェ」(写真は6日のプレオープン時の様子)

 ブルーボトルコーヒーといえば、GoogleやTwitterの創業者も出資する、コーヒー界のAppleと言われるアメリカ発のコーヒーショップ。創業者でCEOのジェームズ・フリーマン氏は、コーヒーはもっと心を込めるものであるという信念のもと「個人の香りがするコーヒーチェーン」をコンセプトに掲げ、日本の純喫茶をモデルにブルーボトルコーヒーを立ち上げた。

 国内の第1号店は2015年に清澄白河にオープン。厳選したオーガニック豆を自家焙煎し、清澄白河にあるロースタリーから、焙煎したての豆の風味を損なわずに配送可能なエリアだけにカフェを展開している。

国内のブルーボトルコーヒーとしては初のテイクアウト専門店となる

 実は1年前にブルーボトルコーヒーは秋葉原に期間限定で出店していた。それが好評だったのだろう。その時と同じマーチエキュート神田万世橋での正式オープンとなった。12月8日と9日の2日間は、オープン記念として2010年世界バリスタ大会チャンピオンのマイケル・フィリップス氏が来日し、15時~18時にコーヒーをサーブする。

ドリップコーヒーは、注文を受けてから目の前でドリップ。豆の個性を最大限に引き出すようにローストしたコーヒー豆で、熟練のバリスタが一杯ずつ丁寧に淹れてくれる

ブルーボトルコーヒーといえばシンプルなこのマーク。まさか秋葉原でいつでも飲める日が来ようとは!

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