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寅年生まれ肉食ナベコの「なんでも食べてみる」 第460回

セブンのチキン、出そろいましたよ

クリスマスはセブン「ななチキ」より「ローストチキン」を買った方がいい

2018年11月28日 19時00分更新

文● ナベコ

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「ローストチキン」がめきめき人気上昇中

セブン-イレブンの今年のイチオシは「ローストチキンレッグ」。

 ところで、クリスマスと言えばフライドチキンというイメージの方も多いと思います。私もそうでした。ですが、書いたように、セブン-イレブンの今年のイチオシはローストチキンレッグ。というのも、最近はローストチキンの人気がメキメキと高まっているそう。とあるインターネット調査によると、2017年12月24日に食べたもののアンケートは、フライドチキンよりローストチキンのほうが多かったとか。

 セブン-イレブンの実績としても、2017年に今年と同様の店内調理を加えたローストチキンレッグを販売したところ、前年の2016年の約2倍に売上が伸びたそうです。今年はさらに伸びるのか、どうなること。

セブンでは2016年からみて2017年のローストチキンレッグの売上は約2倍に伸びたとか。

 とにかく、以前よりローストチキンが存在感を高めてきているのは確かです。

セブンの「ローストチキン」がクリスマスによさげな理由

 さっきも書きましたが、私はこれまで「クリスマスと言ったらフライドチキン」のイメージがありました。ですが、あらためて今年のセブンのローストチキンレッグを食べたところ、てりっとした表面の美しい色味、醤油系で甘味ある味付けと、しっとりとした食感の厚みある身で、鶏そのものの風味をより楽しめ、これもいいなと思いました。

 私が、セブンのローストチキンレッグをクリスマスに買ってもいいなと思った理由です。

・見た目が豪華

 まず、見た目がポイント。鶏の骨付きの足の部分ですので、大きい。海外のパーティーのシーンに出てきそうです。フライドチキンもいいけど、私としてはフライドチキンは日常生活に馴染んでいるため、目新しさがあまりなく、一方でローストチキンレッグは見かける頻度が少ないため、より貴重で豪華な存在に映ります。

・ワインのつまみに○

 もちろん、フライドチキンを片手にビールをガブガブ流し込むのも、爽快でナイス。ただ、フライドチキンは少しずつ飲み食べしたい時には向かないかも。例えばワインを飲みながらちょっとずつ料理を楽しみたいという場合は、ローストチキンレッグがぴったり。フォークでほぐしながら、少量ずつ食べられます。

・ご飯のおかずにも食べられる

ご飯にも合います!

 最後の理由が、私の中では一番。セブンのローストチキンレッグは、醤油風味の和風の味付けの会のため、身をほぐしながらご飯のおかずとして食べるのにも合います。クリスマス当日、お酒を飲まない人にはご飯のお供に。また、たくさん買い過ぎて翌日に残った時も場合も、温め直しておかずになります。フライドチキンだと、そうはいかないじゃないですか。

 フライドチキンもいいけどローストチキンにも注目です。みなさんはどう選ぶでしょうか。

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書いた人:記者ナベコ

デジタル媒体アスキーでなぜか食べ物の記事ばっかり手掛けている人。3度の飯を食らいつつ酒をがんがん飲んでいる。好きなジャンルはビール、ウイスキー、焼酎、日本酒、ワインなど高アルコール全般。苦手なお酒は甘いカクテル全般とスピリタス。酒豪ではなきにつき鯨飲した翌日はSNSからも消える。Facebookやっています。

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