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キヤノン初のフルサイズミラーレス「EOS R」をレース取材の現場に投入!

2018年11月17日 15時00分更新

文● 栗原祥光 撮影●栗原祥光

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鈴鹿決戦前夜にヨドバシでEOS Rを購入!

 今回購入したのは、EOS R本体と従来のレンズが使えるアダプターの2点。現時点でEOS Rシリーズから採用の新規格「RFマウント」にモータースポーツ撮影で使える望遠レンズはラインアップされていませんので、この2点を購入しました。

購入したEOS Rとマウントアダプター

 開けると、まず説明書と保証書。そしてカメラとPCを接続するUSBケーブル、付属のストラップが出てきます。ストラップは通常のEOSより細身で重たいレンズを使うと肩に食い込みそうです。それらを取り出すと充電池と充電器が出てきます。充電池は他のEOSシリーズと共通なのがうれしいですね。

本体の箱を開けたところ。ヨドバシカメラの保証印が自腹購入の証!
さらに下には本体とストラップが見えます。左側は謎の空間ですが、マウントアダプターがちょうど入る大きさであり、セット販売を検討したのだろうか?
EOS Rの刺繍が施されたストラップ。通常の一眼EOSシリーズより細身だ

 そして本体。最初に持った印象は「小さい!軽い!」のふた言。質感は悪くありません。

あまりの小ささに驚く本体。重量も580gとかなり軽量

 マウントアダプターは2種類販売されており、購入したのはもっとも安価なモデル。上位モデルとしてRFマウントになり、初採用されたコントロールリングも搭載したアダプターがあります。こちらはただの筒で、ケースが付属します。本体購入時のポイントで全額清算しました。

マウントアダプター(1万5000円)
電気接点を設けた筒、というのが個人的な第一印象
アダプターにはケースが付属する

 電源を入れると時刻合わせの画面が。日本語なのになぜかロンドンの時間となっています。メニューを見たところ、設定などは他のキヤノンと項目がそんなに変わらないように見えたので、細かいことは鈴鹿に着いてからと思い、カメラバックに取扱説明書と本体を入れ、鈴鹿までクルマでのんびり運転すること6時間。翌朝に現地入りしました。

電源を入れた時に表示された時刻合わせ画面。日本語なのになぜかロンドンに設定されている

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