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薄型なのにゲームも快適なMSIの白色ノートパソコンP65

2018年11月21日 12時00分更新

文● 柴田 尚 編集●北村/ASCII編集部

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豊富なインタフェースと
軽快にタイピングできるキーボード

 右側面には、ヒンジ側から電源端子、HDMI出力端子、Mini DisplayPort端子、Thunderbolt 3(Type-C)端子、USB3.1 Gen2 Type-A端子が並ぶ。Thunderbolt 3からは、4K解像度の映像出力も行なえる。

右側面。電源端子のヒンジ側には、排熱用の空気孔も開いている

 左側面には、同じくヒンジ側から、セキュリティロック穴、ギガビットLAN端子、USB3.1 Gen2 Type-A端子×2、ヘッドホン端子、マイク端子を備える。このヘッドホン端子は、Hi-ResオーディオDACを内蔵しており、Hi-Res対応ヘッドホンを接続すれば、高音質なサウンドが堪能できる。

左側面。こちらの空気孔は、セキュリティロック穴とLAN端子の間に設置
背面にも空気孔を備えている

 左右と背面のの空気孔は、強力な薄型冷却システム「Cooler Boost Trinity」の一部。ハイスペックなCPUとGPUを冷やすため、4本のヒートパイプと3基のファンで構成されており、底面から吸気して熱を効率良く排出する。ファンの音はさすがに無音とまでは言わないが、ベンチマークなどでフル稼働させてもそれほど気にならないレベルであった。

「Cooler Boost Trinity」の図解。これは底面から見た状態で、空気の流れがよくわかる
底面に小さいが多くの吸気口が広がっている

 キーボードは、およそ19mmのキーピッチを確保しているうえ、クリック感のあるタイプで非常に打ちやすい。狭めながら「変換」と「無変換」キーも備えている。また、バックライトを搭載しているので、暗いところでも見やすいのがうれしい。タッチパッドには指紋センサーも装備する。

独特のフォントがスタイリッシュ度合いをさらに高めている。フットプリントに余裕があるので、キーのほぼ全体が押しやすいサイズを保持できている
キーボードにはバックライトを内蔵する。ゲームプレイや映画鑑賞をする際に、没入感を高めるため部屋を暗くした時などに便利だ

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