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3ヵ月でTOEIC800点超え続出のENGLISH COMPANY

90日集中型英語ジムの「新型オンライン英会話」が人気なワケ

2018年08月02日 11時00分更新

文● 飯島秀明 編集●飯島恵里子/ASCII 撮影●髙橋 智

提供: 恵学社

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通学時間ゼロENGLISH COMPANY流「オンライントレーニング」とは?

 そんなENGLISH COMPANYが、2018年6月25日より「オンライントレーニング」をスタートさせた。

 なぜ、オンラインなのか? そこには2つの理由がある。ひとつは遠隔地に暮らす受講希望者にパーソナルトレーニングを提供したいと考えたからだ。

 以前より、遠隔地からはるばるスタジオまでトレーニングを受けに来る受講者が少なくなかったという。ENGLISH COMPANYのスタジオは、首都圏・関西を中心に11あるが、たとえば四国在住の人が大阪のスタジオに通っていたり、名古屋在住の人が京都のスタジオに通っていたり。北海道の人が羽田空港の最寄りだからと、品川のスタジオまでトレーニングを受けに来るというケースもあった。

 遠隔地に暮らす受講者にも、負担をかけることなくパーソナルトレーニングを提供したい。それがオンライントレーニングを始めた理由のひとつだ。

 もうひとつの理由は通学時間をゼロにすること。

 ENGLISH COMPANYでは、週2回スタジオでマンツーマンのトレーニングを受けるのが決まりだ。だが、受講生の中には仕事の都合や生活の事情で、日々多忙を極めている人が少なくない。トレーニングの時間は作れても、通学時間まで確保するは難しいという受講生のために、オンライントレーニングはどうしても必要だったのだ。

受講者のディスプレーには、それぞれの顔と手元(ノートやテキスト)、トータル4つの画面を表示する

従来のオンライン英会話となにが違う?

 とはいえ、一般的な英会話教室や英語塾とは明らかに一線を画す、ENGLISH COMPANYが始めたオンライントレーニングである。当然のことながら「Skype(スカイプ)を介して、パソコンの画面越しに外国人の講師とおしゃべりする」というような、ありふれた英語学習法で終わるわけではない。

 ENGLISH COMPANYが目指したのは、スタジオで実施されているものと変わらない、高品質なパーソナルトレーニングをオンラインで提供すること。だが、前述したように課題発見こそが、パーソナルトレーニングの肝である。しかも、それは受講生の些細な行動をつぶさに観察しながら、何が課題なのかを丁寧に掘り起こしていく極めて繊細な作業だ。

 オンラインでも、それと同等のクオリティが提供できなければ意味がない。だが残念ながら、多くの英会話教室が採用しているSkypeによるレッスンでは、そのクオリティは望めないと判断し、ENGLISH COMPANYはオンライン学習システム「AIDnet(エイドネット)」で定評のある、京都のキャニオン・マインドと業務提携を結び、彼らが展開するオンラインシステムを導入することに決めた。言い換えれば、ENGLISH COMPANYが全幅の信頼を置くほどに、エイドネットのオンラインシステムは高品質だったのである。

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