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組みたい自作PC構成まるわかり!!第24回

【今月の自作PCレシピ】Ryzen 7で組む16スレッドPCでメガタスクも快適に!

2018年05月26日 15時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII.jp

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BUYMORE店の人気No1 AM4マザーボード

 マザーボードはパソコン工房 秋葉原BUY MORE店で最も売れているというASRock「X470 MASTER SLI」だ。

 2万円アンダーの価格で、12フェーズの電源回路やVRM部の大型アルミヒートシンク、1万2000時間耐久のニチコン製コンデンサーなどを採用する高信頼、高耐久設計になっているほか、M.2スロットヒートシンクやアドレス指定RGB LEDヘッダなどの旬な機能も搭載している。X470チップセット搭載マザーボードのなかで、トップクラスのコスパを誇っていると言えるだろう。

同店の人気No1 Socket AM4マザーボードとなるASRock「X470 MASTER SLI」。ゲーミング向けで2万5000円前後になっている「Fatal1ty X470 Gaming K4」とは、サウンドチップが違うだけとか
ASRock「X470 MASTER SLI」は、チップセットヒートシンク部に、LEDを搭載している。LED内蔵の付属CPUクーラー「Wraith Prism with RGB LED」とあわせてLEDイルミネーションを楽しめるリアポート。USB 3.1 Gen2サポートのType Cポートなどを備えている
Ryzenシリーズも、CPUとマザーボードの同時購入値引きを実施中だ

PCケースも注目!
手頃な価格で魅せるPCを構築だ

 PCケースは猪狩氏も愛用しており、手頃な価格ながらサイドパネルに強化ガラスを採用するJONSBO「U4」だ。

 2016年11月に発売されたモデルで、アルミニウムボディーやスモークタイプの強化ガラスを採用したスタイリッシュなコンパクトミドルタワーケースだ。

 1万円アンダーの手頃な価格と、その完成度の高さ、豊富なカラバリで注目を集め、ロングセラーになっている。なお、パソコン工房 BUYMORE秋葉原店では、レッドとブルーを取り扱っている。

 今回の構成は、マザーボードとCPUクーラーにLEDを内蔵している。搭載のLEDと「Ryzen 7 2700」に付属するLED内蔵の「Wraith Prism with RGB LED」で、PC内部を彩る魅せるPCを構築できる。

 猪狩氏は付属のLED内蔵CPUクーラーのほかに、リアにLEDファン、フロントサイドにLEDストリップを搭載しているそうだ。

猪狩氏のRyzen PC。フロントサイドに、LEDストリップを搭載するのがオススメとのこと
JONSBO「U4」のレッドカラーモデル。サイズは205(W)×340(D)×428(H)mmになるストレージベイは、電源ユニットを隠すように備わっている
フロント部には、120mmファンを2基搭載できるほか、2.5インチSSD/HDDを2台取り付け可能になっている内部はスッキリしている。細めの筐体のため裏面配線スペースはない
電源ユニットは、80PLUS BRONZE認証のセミプラグインタイプのCooler Master「MasterWatt Semi-Modular 650」をチョイスしている

【取材協力】

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