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T教授の「戦略的衝動買い」第481回

3000円ちょいのIoTプラグ「ミニスマートWi-Fiプラグ」を衝動買い

2018年05月16日 10時00分更新

文● T教授、撮影● T教授、編集●編集部ハシモト

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自宅のフロアランプをスマホでオン/オフしてみる

間違って端末名を「リビングルーム」なんてしてしまった。修正はできるので、いずれ「フロアランプ」に修正するつもりだ。その時はAlexaへの登録名も要変更だ 間違って端末名を「リビングルーム」なんてしてしまった。修正はできるので、いずれ「フロアランプ」に修正するつもりだ。その時はAlexaへの登録名も要変更だ

 ミニスマートWi-Fiプラグに接続できるのは、一度セットするとステータスが変化せず、なおかつ物理的な電源オン/オフスイッチを備えていている家電製品が基本だ。

 頭をひねって考えてみても、昨今、その手の家電製品がそれほどあるとは思えないのが、昨今のこの手のスマートプラグの活躍範囲が拡大しない要因の1つだ。

 筆者宅で考えられるのは、リビングルームで夜間にだけ使っているフロアランプ。条件にミートする家電品の数少ない1つだ。

 それでは、実際にスマホアプリで、ミニスマートWi-Fiプラグの先に接続したフロアランプの電源をオン/オフしてみよう。

実際にアプリを起動してみた。現在のフロアランプの状況を反映して「OFF」となっている 実際のフロアランプも消灯している
実際にアプリを起動してみた。現在のフロアランプの状況を反映して「OFF」となっている実際のフロアランプも消灯している

 スマホアプリを起動し、アプリ導入時に命名した「リビングルーム」の画面を開くと、中央右側の丸い部分が「OFF」となっているので、現在は点灯していないことが分かる。実際のフロアランプも消灯状態だ。

スマホのアプリ上から電源アイコンをタップして「ON」にしてみた ほんの少しのインターバルのあと、カチッという音がしてミニスマートWi-Fiプラグのスイッチが入り、フロアランプが点灯した
スマホのアプリ上から電源アイコンをタップして「ON」にしてみたほんの少しのインターバルのあと、カチッという音がしてミニスマートWi-Fiプラグのスイッチが入り、フロアランプが点灯した

 続いて、画面上の現在「OFF」の部分を指先でタップしてみると「ON」に変わり、すぐにフロアランプが点灯する。あくまで、同じWi-Fiルーターの下での指示なので、ほとんどタイムラグはない状態だ。

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