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ロジクールの新型コントローラー

宇宙船や戦闘機を自由に操縦、3種のゲームコントローラー

2018年02月16日 14時45分更新

文● まぶかはっと/ASCII

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 ロジクールは3月1日から、シミュレーター用周辺機器「Saitek」の3機種を全国家電量販店ならびにeコマースサイトで発売する。

「G-X56R」

 「ロジクール X56 HOTAS(G-X56R)」はVRゲームやスペースシミュレーションゲームの没入感を高めるために開発した、シミュレーションコントローラー。価格は3万4250円。親指位置に搭載したアナログスティックや16ビットの軸操作、189個のプログラム可能なコントロールなどを備えている。

 また、宇宙船の操縦に必要なピッチやロール、ヨー、前進/後退、上昇/下降、左進/右進の操作ができる「6Dof」に対応する。最新のゲームでは画面と連動して動作し、ゲーム内の機体を意のままにコントロールできるという。

 さらに、カスタマイズソフトウェアをダウンロードすることで、RGBライトを自分好みにカスタマイズすることも可能だ。

「G-X52」

 「ロジクール X52 HOTAS(G-X52)」は105以上のプログラムが可能な、マルチファンクションLCDディスプレーを搭載したシュミレーションコントローラー。価格は2万2950円。時計やストップウオッチ機能を使用してフライトプランを調整できる。

 ジョイスティックには手を離すとスプリングによって自動的に中心位置に戻るスプリングセンタリング機構を採用しており、中心位置から離れるほどスティックの抵抗は強くなる。そのほか、柔軟なグリップ調整システム、3Dツイストラダーコントロールを搭載している。

「G-X52P」

 「ロジクール X52 PROFESSIONAL HOTAS(G-X52P)」はG-X52の上位モデルで、価格は3万0574円。上位グレードのマルチファンクションLCDディスプレーを採用したことで、ゲーム内のリアルタイム表示を可能としている。ハンドルは握り方や手の大きさに合わせて5段階の調整が可能。

 また、ジョイスティックにはセンタリング機構を搭載。X軸/Y軸に無接点テクノロジーを採用したことで、操作性と耐久性を上げているという。

 さらに、ジョイスティックのツイストラダーコントロールにより、フライトシミュレーションでの3次元操作を可能にしている。従来のコントロール方法で操作したい場合も、ラダーロックスイッチを操作してツイスト機能をオフにすることで、入力をX軸とY軸のみに制限できるという。

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