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4K動画対応の全天球カメラ「RICOH THETA V」をチェック!

2017年09月16日 12時00分更新

文● 周防克弥

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感度サンプルはややノイジーだがシャープネスは高い

 静止画は約1400万画素に相当。といっても全天球を収めているので普通のデジカメのような精細さではないが、従来モデルやほかの全天球カメラに比べればかなりよくなっている。

 撮影モードはフルオートのほかにシャッタースピード優先オート、ISO感度優先オート、マニュアルが備わっている。

 感度の設定は最大でISO 3200まで可能。シャッタースピードは1/25000秒からオート時で1/8秒、マニュアル時には60秒まで設定できる。

感度別撮影サンプル

ISO 64

ISO 64

ISO 100

ISO 100

ISO 200

ISO 200

ISO 400

ISO 400

ISO 800

ISO 800

ISO 1600

ISO 1600

ISO 3200

ISO 3200

 

 展開図だけでは雰囲気もないので、theta360.comに画像をアップした。下のサムネイルをクリックでサイトに飛ぶのでグリグリ回してみてほしい。

ISO 64(theta360.com)

ISO 100(theta360.com)

ISO 200(theta360.com)

ISO 400(theta360.com)

ISO 800(theta360.com)

ISO 1600(theta360.com)

ISO 3200(theta360.com)

 元々低感度でもノイズがあるが、感度を上げるとさらにノイジーになっていく。それでもディテール重視で処理されているので意外にシャープネスは高く見える。

 思ったよりもダイナミックレンジは狭い印象だが、静止画の撮影時には白飛びを軽減するDR補正とHDR合成が可能だ。

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