このページの本文へ

まだLINEなの? iPhone「メッセージ」を使わずにはいられない魅力

2017年05月01日 10時00分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

指でなぞって相手に送れるDigital Touch

 App Storeアイコン横のハートを指で触っているアイコンは「Digital Touch」。

 タップすると画面下部がDigital Touchに切り替わる。真ん中の黒い四角の部分を指でなぞると絵が描ける。左側の白い円をタップすると線の色が変えられて、その下のカメラのマークは動画を撮りながら直接絵を描ける。

 右側をタップすると、どんなジェスチャーでなにが送れるのか説明が表示される。この説明は起動するたびに出てくるので、ジェスチャーを忘れてしまっても再度確認できるので安心だ。

 スケッチは自由に文字や絵を描ける。ただし、一画面で描ける量には限界があるようで、描き続けると途中でインクが切れたように色が出なくなるので、注意しよう

 説明画面を閉じると、大きな画面でDigital Touchを描けるようになる。

 また、メッセージのメイン画面でiPhoneを横向きにすると手書き可能なボードが出現する。線の色は黒で、テキストや絵を好きなだけ描ける。

 左上の取り消しをタップすると1つ戻って描き直しもできる。大作を描きたい人にはこちらがおすすめだ。画面下部にはテンプレートも用意されている。Digital Touchとは別の機能なのでジェスチャーは使えない。

Apple Store オススメ製品

ASCII.jp RSS2.0 配信中