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新世代のセキュリティサービス「McAfee LiveSafe」に迫る ― 第17回

スマホやタブレット、Apple Watchにも対応

家族全員が所有するデジタル端末のセキュリティ機能を一手に引き受ける「マカフィー リブセーフ」

2016年11月16日 09時00分更新

文● 柳谷智宣、編集●オオタ/ASCII

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スマートフォンやApple製品への対応も強化されている

 「マカフィー リブセーフ」はスマートフォンでも利用できる。Android端末では、保護されていない無線LANに接続すると警告メッセージが表示されたり、通信プロトコルを偽装するARPスプーフィングを検出すると自動的に接続を切るようになっている。iOSでは本人だけがアクセスできるストレージを利用できる。写真や動画、連絡先などを保存でき、PINの入力を間違えるとユーザーの写真を撮影して送信する機能もある。万一、第三者が不正に操作している際、その人物を特定できるのだ。また、Apple Watchにも対応。接続しているiPhoneのバッテリー残量を確認できるようになっている。

iOS向けの「マカフィーセキュリティ」アプリ。ファイルや連絡先を安全に保管できる
Android向けの「マカフィーセキュリティ」アプリ。Androidを様々な脅威から総合的に守ってくれる
Apple Watchもサポートした

 「マカフィー リブセーフ」なら、家族全員のPC、Mac、スマホ、タブレット、スマートウォッチでセキュリティアプリを利用できるで安心だ。30日間の無料体験版もあるので、まずは一度使い勝手を試してみてはいかがだろうか。

30日間無料で試せる体験版が用意されているので、手持ちのデバイスにインストールして試用してみよう

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