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MSI「X99A XPOWER GAMING TITANIUM」、「Z170A MPOWER GAMING TITANIUM」

MSIから「TITANIUM」シリーズの高級マザーが2モデル登場

2016年07月12日 23時34分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 MSIからシルバーカラーが特徴的な「TITANIUM」シリーズのマザーボード「X99A XPOWER GAMING TITANIUM」と「Z170A MPOWER GAMING TITANIUM」が発売されている。

シルバーカラーが特徴的な「TITANIUM」シリーズのマザーボード「X99A XPOWER GAMING TITANIUM」

 「X99A XPOWER GAMING TITANIUM」は、X99チップセットを採用するLGA2133-v3対応モデル。フォームファクタはE-ATXで、最新プロセッサBroadwell-Eも利用できる。

 主なスペックは、金属シールドを装備した拡張スロットが、PCI Express(3.0) x16×5、PCI Express(2.0) x1×1。メモリースロットはDDR4-DIMM×8(DDR4-3466/3400/3333/3200/3000/2933/2800/2666/2600/2400/2200/2133、最大128GB)。

金属シールドを装備した拡張スロットは重量級のビデオカードを搭載してもしっかりと支えてくれる

 オンボードインターフェースとして、ギガビットイーサネット(Intel)、Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac+Bluetooth v4.2、8chサウンド、M.2×1(type 2242/2260/2280/22110/Gen3 x4)、U.2×1(Gen3 x4)、SATA Express、SATA3.0×10などを装備。USBポートの内訳はUSB 3.1×2(Type-A+Type-C)、USB 3.0×11、USB 2.0×7。

X99のためグラフィックス出力はないが、オンボードデバイスは豊富に用意される

 「Z170A MPOWER GAMING TITANIUM」は、Z170採用のLGA1151対応モデル。オーバークロック機能を省略化し、重量級のビデオカードやCPUクーラーによる基板のたわみを防止する「TITANIUM」バックプレートを新たに追加したのが特徴。また「STEEL ARMOR」仕様のM.2スロットや、発光パターンを制御できる「Mystic Light Extension」を備える。

Skylakeが使える「Z170A MPOWER GAMING TITANIUM」

 主なスペックは、拡張スロットが、PCI Express(3.0) x16×2、PCI Express(3.0) x4×1、PCI Express(2.0) x1×3。メモリースロットはDDR4-DIMM×4(DDR4-3866/3600/3200/3000/2800/2600/2400/2133、最大64GB)。

 オンボードインターフェースとしてギガビットイーサネット(Intel)、8chサウンド、M.2×1(type 2242/2260/2280/22110/Gen3 x4)、SATA3.0×6などを装備。USBポートの内訳はUSB 3.1×2(Type-A+Type-C)、USB 3.0×7、USB 2.0×6。

基板のたわみを防止する「TITANIUM」バックプレートを装備。見た目もカッコいい

 価格は「X99A XPOWER GAMING TITANIUM」が約6万3500円、「Z170A MPOWER GAMING TITANIUM」が約3万4500円。パソコンショップアークやドスパラ パーツ館、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.などで販売中だ。

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