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核融合炉に行って、炉に飛び込んできた!

2016年07月23日 12時00分更新

文● 林 佑樹(@necamax

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真空容器直上には、イオンサイクロトロン共鳴加熱装置や電子サイクロトロン共鳴加熱装置、計測ポートなど。写真上と左からのパイプがイオンサイクロトロン共鳴加熱装置になる
プラズマ生成制御装置は日立製電子サイクロトロン共鳴加熱装置は東芝製
日立つながりになるが、制御室には、日立製のPCもあった。ただグループごとで好きにメーカーを選んでいるようで、主要メーカー製デスクトップPCが勢ぞろい、ディスプレーはさらにカオスと、楽しい空間だった
一部の電源にはニチコン製品が使われている。自作PCユーザーでお世話になっている人もいるハズサイズ感が不明だという人もいそうなので、取材当日にメンテナンスをしていた方を入れたカットを見てみた
間近を移動しているときは、写真のような感じでプラントである1Fに該当する部分から、LHDを見るとこんな感じ
重水素を使用する実験に備えて、用意されている厚さ2mのコンクリート製可動式遮蔽体。LHDは2mのコンクリートの壁で覆われている
固体水素を注入するための小型バルブ群。このバルブを使って高圧のヘリウムガスを一方向からかけて、固体水素を射出するボルト下にある数字はボルトを締める順番 (とても大切)

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