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フルサイズ機「PENTAX K-1」をフォトレポ! あの背面モニターはどうなってる!?

2016年02月20日 12時00分更新

文● ハシモト/ASCII編集部

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機能てんこ盛りだが、ボディーは小さい気がする……
キヤノンとニコンのフルサイズ機とサイズを比較

カードスロットはデュアル仕様。RAW&JPEGの同時記録などもできる
素子をずらすことで高精細な写真が撮れる「リアルレゾリューション」や、天体追尾撮影ができる「アストロトレーサー」も利用可能 本機はローパスレス仕様だが、CMOSセンサーを微少駆動させることでローパスフィルターの効果が得られる「ローパスセレクター」を搭載する
素子をずらすことで高精細な写真が撮れる「リアルレゾリューション」や、天体追尾撮影ができる「アストロトレーサー」も利用可能本機はローパスレス仕様だが、CMOSセンサーを微少駆動させることでローパスフィルターの効果が得られる「ローパスセレクター」を搭載する
効果の強度を選べるHDR撮影機能 各種レンズ補正機能も搭載
効果の強度を選べるHDR撮影機能各種レンズ補正機能も搭載

 さて、フルサイズ機にしては小さいという印象を持ったPENTAX K-1であるが、実際はどうなのか? 他社のフルサイズ機、具体的にはキヤノン「EOS 6D」、ニコン「D750」と比較してみる(すべてスペック値)。

 まず、幅はK-1が136.5mmと一番小さく、次いでニコン D750が140.5mm、キヤノン EOS 6Dが144.5mmとなっている。

 奥行きが一番短いのはEOS 6Dの71.2mmで、D750が78mm、K-1が85.5mmとなる。

 高さは、K-1が110mm、EOS 6Dが110.5mmとほぼ同じで、D750も113mmとあまり大きな差はない。

 このように、K-1は横幅と高さがないため、正面から見るとコンパクトに見える。

 ちなみに重量(本体のみ)を見ると、一番軽いのはEOS 6Dの680gで、次に軽いのはD750の750g、最後にK-1が925gとなっている。

 これだけいろいろ詰め込めば重くなるのはしょうがないと思うが、サイズ的には頑張っているように思える。今回は実写撮影はできなかったが、画質にも期待が持てる製品だ。

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