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月額490円で100チャンネル“スマホでUSEN”が超楽しい 第3回

好きだけど、疎遠だったジャンルに踏み込んでみよう

スマホでUSENを使って、自分の知らない曲に出会ったら

2016年01月27日 11時00分更新

文● 田口和裕、編集●ASCII.jp編集部、モデル●佐藤遥

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雑食音楽ファン、つまり筆者の体験談

 というわけで、今まで自分が足を踏み入れたことのない新たなジャンルを探してみようと最初に選んだのはこのチャンネル。

チャンネル1「全国民謡」

 世界の民族音楽は結構好きなのだが、灯台下暗し、日本の民族音楽である“民謡”を意識的に聞いたことはほとんどない。

 さすがに「ソーラン節」や「炭坑節」、神宮球場でお馴染みの「東京音頭」などは知っているが、それ以上はまったく未知すぎるジャンルだ。

 さっそく再生スタートだ。

 お、これは悪くないぞ。民謡というと盆踊りのイメージしかなかったのだが、三味線と尺八をバックにゆったりと歌う、意外にのんびりした曲調のものが多い。ボーカルがなにを歌っているかはよく聞き取れないのだが、その伸びやかな調べには抗いがたいものがある。「花笠音頭(山形)」といったように曲目に県名が書かれているのもいい。その地方のことを想像しながら聞くとまた味わいも深まる。

 もちろん踊りだしたくなるような「踊り歌」もあれば、「子守唄」のような癒し系もあり、曲調もバラエティに富んでいる。

 普段は飲まない日本酒をチビチビ舐めながら、ゆったりと日本全国の風景に想いを馳せてみるのも悪くないものだと思った。

チャンネル2「Billboard 1960洋楽」

 次に選んだのは“Billboard 1960洋楽”。チャンネル名の通りアメリカのチャート、ビルボードランキングの1960年版だ。1969年生まれの筆者にとってやはり一番馴染み深いのは80年台チャートなのだが、自分の生まれるはるか前の流行音楽はどんな感じなのだろうか。

 曲調的には流れるようなボーカルにキラキラとしたコーラスが重なるダンサブルな曲が多く、たまにロカビリーやロックンロールも混じり、まさに古きよきアメリカな感じの幸福感に満ちた雰囲気がすごい。

 ルーカスの「アメリカン・グラフィティ」をコーラ飲みながら見なおしてみたくなった。

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