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今週発売! Galaxy S6 edgeを実機の写真と画面でチェックする!

2015年04月19日 12時00分更新

文● ドロイドさん/アスキースマホ総研

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 早くも今週23日に発売する「Galaxy S6 edge」「Galaxy S6」。テレビCMがバンバン放送されており、実際に購入を検討している人はもちろん、どんな端末かなと気になっている人も多いはず。

 今回は実際の端末にいち早く触れる機会を得たので、端末の写真や画面を中心にお届けしよう。

Galaxy S6を写真と画面でチェック!

今回はシンプルで誰でも持ちやすい
Black Sapphireのカラバリをチェック

 テスト機はカラバリがBlack Sapphireのau版。ドコモはGold Platinum、Green Emeraldの2色なので、白/黒というベーシックなカラーのGalaxy S6 edgeはau版のみとなる(au版はGold Platinumとの3色)。

 Gold PlatinumとGreen Emeraldのインパクトが非常に強いので、Black Sapphireは随分シンプルなイメージを持つが、背面の光の反射も派手派手しくなることが無い分、誰でも持ちやすい1台と言える。

ガラス素材の下に高額フィルムを装着することで明るさを演出する。このGold PlatinumとGreen Emeraldは特にインパクトがあるカラバリだ
一方Black Sapphireはシンプルな印象。カメラの出っ張り自体は過去のGalaxy Sシリーズと共通だが、出っ張り方がちょっと大きめ

 これまでのGalaxyユーザーが、「一番良くなった!」と感じる部分が側面のアルミフレームではないだろうか。これまでの金属風の塗装も悪くはなかったが、塗装が剥げることもあった。一方、Galaxy S6のフレームは手触りも高級感も段違いだ。Galaxyシリーズで足りなかったピースがようやく埋まった感がある。

アルミ合金を用いたフレームが、手触り/外観とも○
本機のフレームは通常のシルバーだが、Gold Platinumは薄く色が入っている。なお、端子類はキャップレスだが防水・防塵には非対応

 また、5.1型ディスプレーもGalaxy S6で大きく変わった点。発光素材を改良し、最大600カンデラとさらに明るくなったのだが、実際にすごく鮮明に感じる。WQHD(1440×2560ドット)という高解像度ディスプレーを採用しながら、とにかくスムーズに動く点も印象的。サムスン製のオクタコアCPUに加え、Android 5.0を採用したのが大きいと考えられる。

WQHD解像度の有機ELディスプレーはさらに明るく鮮明に
ホームUI自体はサムスン独自のものを採用しているが、Android 5.0の標準UIの使い勝手や外観をできるだけそのまま活かそうとしている印象だ

(次ページでは、「デュアルエッジの特徴を活かすピープルエッジ」)

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