このページの本文へ

モノトーンの配色がシブい

初のAMD対応USB 3.1(Type-A)搭載マザーがMSIから発表

2015年04月17日 13時27分更新

文● 松野/ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
USB 3.1ポート搭載のAMD対応ATXマザーが登場

 エムエスアイコンピュータージャパンは4月17日、USB 3.1ポートを搭載したAMD AM3+対応ATXマザーボード「970A SLI Krait Edition」を発表した。4月18日から販売を開始する。

 970A SLI Krait Editionは、AMD対応マザーボードとして、USB 3.1 Type-Aポートを初めて搭載。USB 3.1はUSB 3.0やUSB 2.0との後方互換性を持ち、チップセットのPCI-Express GEN2.0×2 の帯域を使用するため、USB 3.0の最大転送速度5Gbpsから2倍速度を高めた10Gbpsの最大転送速度を実現している。

モノトーンのデザインが特徴

 白と黒を基調としたモノトーンのデザインが特徴。また、独自の回路保護機能「Gurad-Pro」による回路保護、湿気保護、高温保護、静電気保護、電磁干渉保護の5つのガード機構に加え、使われていないチップと機能に対し、電力供給をオフに設定可能な省電力ツール「エコセンター」を新たに追加している。同社が提案する高耐久コンポーネント「ミリタリークラス 4」に準拠。

 拡張スロットはPCI Express 2.0 x16×2、PCI Express 2.0 x1×2、PCI×2、メモリースロットはDDR3 DIMM×4(DDR3-1066~DDR3-2133、最大32GB)。主なオンボードインターフェースは、USB 3.1×2、USB 3.0×2、USB 2.0×12、PS/2×2、ALC887 HD Audio(8ch)、Realtek 8111E ギガビットイーサーネット×1など。

 実売価格は1万4000円前後。

■関連サイト

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中