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東芝「MQ02ABF050H」

厚さ7mmの8GB SSD搭載ハイブリッドHDDが東芝から登場

2015年04月14日 23時09分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 NAND型フラッシュメモリーを搭載する東芝製2.5インチSSHD「MQ02AB」シリーズから、厚さ7mmで容量500GBの「MQ02ABF050H」が登場。パソコンハウス東映で販売中だ。

東芝製のNAND型フラッシュメモリー搭載HDD「MQ02AB」シリーズの厚さ7mmタイプ「MQ02ABF050H」

 「MQ02AB」シリーズは、キャッシュ用NANDフラッシュを搭載し、大容量かつ高速なアクセスを実現したハイブリッドドライブ「Solid State Hybrid Drive」(SSHD)の新製品。搭載するMLC型NANDフラッシュは東芝製19nm第2世代プロセスで、容量は8GB。

 「MQ02ABF050H」は、7mm厚、容量500GBのモデル。回転数は5400rpm、バッファサイズは64MBで、平均待ち時間は5.56ms、消費電力はアイドル時0.75W、読み込み時3.30W、書き込み時3.00W、ノイズレベルはアイドル19dB、シーク21dBというスペック。
 価格は8980円だ。

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