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なんばや福岡のリアルな街並みがゲームの舞台に

ゼンリン、大阪・福岡・札幌の都市モデル3DデータをUnityアセットストアにて無償提供開始

2015年04月13日 20時04分更新

文● 行正和義/ASCII.jp

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公開される地図データのイメージ(左)とデータから再現した大阪・なんば付近(右)

 ゼンリンは4月13日、ゲーム開発用都市モデルデータ「Japanese Naniwa City (大阪・なんば付近)」をUnityアセットストアにて無償公開した。5月には「福岡市(天神付近)」と「札幌市(時計台付近)」も公開される。

 2014年8月の「秋葉原」に続く無償提供で、Unityなどの3D CG関連ソフトウエアで利用可能な汎用的3Dフォーマット(FBX形式)で提供。個人から法人まで手軽にダウンロードでき、リアルな街並みの中でのゲーム製作が行える。

Unityアセットストア

 提供サイズは1パーセル(625×625mに相当)。福岡、札幌は5月公開予定。

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