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RaytrekV ZT 4K

ドスパラから4K映像の編集に対応したPCが19万円台で登場

2015年04月10日 15時45分更新

文● 貝塚/ASCII.jp

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4K動画編集向け高性能デスクトップパソコン「RaytrekV ZT 4K」

 サードウェーブデジノスは4月10日、4K動画編集向け高性能デスクトップパソコン「RaytrekV ZT 4K」を発売した。

 高価なワークステーションでなければ取り扱うことが難しかった4K映像を、簡単にPCに取り込んで加工・編集することができるようにとの意図で企画された製品。4K(3840×2160)解像度に対応したBlackmagic Design社製のHDMIキャプチャーカード「Intensity Pro 4K」を標準搭載し、Core i7-4790(3.60GHz)、8GB メモリー、GeForce GTX 960(2GB)を標準搭載する。

 ストレージは256GB SSDと2TB HDDを搭載し、起動速度、コンテンツ保存用の大容量の両方を実現している。またフルHD解像度の映像なら、最大60fpsの高フレームレートでキャプチャーすることが可能という。

 マザーボードには、SATA 6G/sやUSB 3.0など、PCI-Express 3.0スロットなどをそなえるインテル Z97チップセット搭載のASUS製のものを搭載した。

 価格は19万9778円。ドスパラの通販サイトおよびドスパラの各店舗にて販売する。

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