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光学10倍ズームレンズ一体型で業務撮影用とは思えないほどのコンパクトボディ

キヤノン、4K動画と静止画撮影が可能な業務用ビデオカメラを発表

2015年04月08日 18時40分更新

文● 行正和義/ASCII.jp

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XC10

 キヤノンは4月8日、デジタルビデオカメラの新シリーズとして小型軽量の4Kビデオカメラ「XC10」を発表、6月中旬により発売する。

 有効画素数1200万画素1.0型CMOSセンサーと光学10倍ズームレンズを搭載、新開発映像エンジンDIGIC DV 5、キヤノン独自のビデオフォーマット「XF-AVC」により、高画質な4K動画の撮影・記録を実現。4K動画は最大305Mbpsのハイビットレートを実現するの圧縮方式Intra Frameを採用し、4K高画質を維持しつつ高圧縮でデータ容量を低減できる。

背面にはチルト式の3.0型液晶モニターを装備

 レンズシフト式と電子式を併用した手ぶれ補正機能、ズーム/フォーカス独立リング、液晶モニターに装着するファインダーユニット(付属)などプロユース向けの各種機能が装備しされ、デジカメ「EOS」シリーズを継承するユーザーインターフェースを搭載。4K動画、12M静止画のほか、4K動画からの3.29M相当の静止画切り出し、最大1/4倍速スローモーション撮影など豊富な機能を持つ。

ボディ右側にあるグリップは回転式で、ハイアングル/ローアングル撮影に対応 

 本体サイズは約幅125×高さ102×奥行き122mm、重量約930g。チルト式3.0型液晶モニターや回転式グリップにより機動性の高い撮影が可能。価格はオープンプライス。

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