レッスン会場と同じPCを自宅に
サブカル系クリエイターをマウスが支援! 「AKIBA POP:DOJO」推奨PC
マウスコンピューターは4月2日、アキバ・サブカル系カルチャースクール「AKIBA POP:DOJO」で実際に使用されているクリエイター向けデスクトップパソコンを発表した。
AKIBA POP:DOJOとは、ユメノソラホールディングスが運営するマッチングサービス。アキバ系・サブカル系のスキルを伝えたいクリエイターと、そのレッスンを受けたい人に対し「学びの場/集いの場」を提供するサービスだ。
今回発表したAKIBA POP:DOJO推奨パソコンは、実際のレッスン会場で使用するパソコンのスペックを再現している。そのため、レッスンで学んだことを自宅でも実践したい人に最適な製品だという。
マンガ・イラスト制作向けの「MDV-GZ7530S-APD」と、カメラ・動画編集向けの「MDV-GZ7550X-APD」をラインアップする。MDV-GZ7530S-APDは、Core i5-4460(3.20GHz)、GeForce GTX 750、16GBメモリー、120GB SSD+2TB HDDという構成で、価格は11万8584円だ。MDV-GZ7550X-APDは、Core i7-4790(3.60GHz)、GeForce GTX 960、32GBメモリー、240GB SSD+2TB HDDを搭載。価格は18万3384円。
両機種ともOSにWindows 8.1 Update(64bit)を採用している。また、3万2400円の上乗せでiiyamaの24型AH-IPSディスプレー「ProLite XB2485WSU-2」のセット購入が可能。解像度は1920×1200ドットで、A3サイズの原寸大表示が可能だ。
また同社は、AKIBA POP:DOJOへの協賛も発表した。秋葉原と八丁堀のレッスン・コミュニティスタジオに対し、合計30台のクリエイター向けパソコンとディスプレーを配備。4月6日から運営を開始する。